いやあ、惜しかったですねえ。
東京五輪・男子サッカー。
日本はスペインと戦いましたが、
延長後半に失点を喫し、
残念ながら敗れてしまいました。
やはりスペインは強い。
それもそうですよね。
日本チームの主力である
久保選手、堂安選手クラスの選手が
多数いるわけですからね。
ボール所有率を見ても
日本は4割以下。
守り抜き、カウンターで逆襲を図るという
作戦を取らざるを得ませんでした。
でも、その作戦を打ち破ってくるというのは、
さすがスペインです。
はっきり言って、
先日日本が勝利したフランスとは別次元でしたね。
それが、ヨーロッパ1位と4位の
違いなのかもしれません。
そういえば、
昔の話ですが福原愛という卓球選手が
日本でもてはやされていた頃、
中国の卓球関係者が、
「あの程度なら、中国にぞろぞろいる」と
言ったそうです。
今日勝利したスペインチームからすると、
「久保レベルの選手なら、
スペインには珍しくない」と
言っているのでしょうかね。
ならば、久保レベルをもっともっと
輩出していかないと
日本に未来はないということなんでしょうね。
どうも、日本は楽観的すぎるようですから。
取りあえずは、気持ちを切り替えて
次は3位決定戦。
中長期的な戦略は、それからということで。