13年越しの金メダル | 「人生」の面白さを知る、何気ないエッセンス

「人生」の面白さを知る、何気ないエッセンス

こんなことがあるのか、あんな考えもあるのか…といった人生のエッセンスを3分間で学びましょう!

小学校の頃、

市のソフトボール大会に進出するには、

地区の予選を勝ち抜かなくては

行けませんでした。

 

弱小チームでしたが、

地区予選を勝ち抜けただけで

だいぶ待遇が変わり、

勝つと良いことがあるんだなと

子供心に教えられました。

 

スポンサーのありがたさを

子供心に感じたということなんでしょうかね。

 

子供の大会でもそうですから、

五輪ではましてやです。

しかも、今回のソフトは13年ぶり。

日本も米国もぜひ勝ちたかったことでしょう。

 

結果はもうご存知の通り、

日本チーム素晴らしいとしか、

言いようがありません。

 

最後は、実力どうのこうのでなく

「この試合に勝ちたい」という

想いの差であったのしょうかね。

 

もちろん、米国チームも強かったはずですが、

13年が経過し、再びチャンスを貰えた

上野をエースとする日本チームの

腹の座り処。

それが、打倒米国の要因になった気がします。