やはり、セブンイレブンは強いですね。
客数や売上高が新型コロナウイルス禍前に
戻っていないコンビニが多い中、
セブンイレブンはもう戻してきたようです。
日本経済新聞には、
レイアウト変更奏功と書かれていますね。
今日、Yahoo!オークションで販売した商品の
発送手続きを兼ねて
セブンイレブンをじっくりと回ってみました。
新聞報道だと、コロナ禍に対応した
店舗レイアウトの変更が、
収益アップの大きな要因のようです。
実際、私が今日訪れた平川町店だと、
入り口を入るとすぐ左側がレトルトカレーの陳列。
右側にはセブンプレミアムの各種カップラーメンの他、
さばやイワシのプレミアム缶詰も
並んでいました。
さらには、冷凍食品やパスタ、惣菜。
一人用サラダの焼き物プレミアムもと
巣ごもり需要には有難いメニューが続きます。
ぐるっと回ってくると、
お酒が前よりも並んでいるなあと思ったら、
おつまみのプレミアムもあれば
反対側にはおつまみやデザートも
ドーンと陳列されていました。
もう全部揃っていますよね。
新レイアウトはまだ全店舗の
1/4でしか導入されていないらしいのですが、
平川町店がどちらなのかは分かりません。
ただ、新レイアウトでなくても
巣ごもり族を完璧に抑えていますね。
ファミリーマートやローソンもと
競合厳しい国内コンビ二市場ですが、
時代に敏感に対応するセブンイレブンは、
恐竜と違って生き残りそうですね。

