どうも、昔ながらに直接お会いしてお話をお聞きしたくなってしまいます! | 「人生」の面白さを知る、何気ないエッセンス

「人生」の面白さを知る、何気ないエッセンス

こんなことがあるのか、あんな考えもあるのか…といった人生のエッセンスを3分間で学びましょう!

新型コロナウイルスの感染拡大により、

リモートワークが定着したりと

働き方が大きく変わりました。

 

どう対応したら良いのかと苦慮されている

企業の人事労務担当者が多いようで、

ここ最近は仕事絡みで

人事労務管理を専門とされる大学の先生や

ソリューションを提供されている企業の方への

インタビュー機会がだいぶ増えています。

 

人事労務と言えば、

社会保険労務士法人の存在も大きいので

最近の動向やトピックをお聞きしたなあと

思っていたところ、

ひょんなことで知り合った方が、

「俺が頼んであげるよ」と

とある社労士法人の代表を紹介してくれたんです。

 

社労士法人の代表ということは、

かなり年配の方なのではと思い込んでいたものの

まだ40代と予想外の展開。

 

社会保険労務士法人レガリアの代表、中島丈博先生です。


 

「レガリア」ってラテン語や英語では

王権などを象徴する物品や特権を意味する言葉ですが、

こちらの法人では、「レガーメ(絆・つながり)」と

「リアライズ」を組み合わせた

造語として使っているそうです。

カタカナネーミングゆえか、妙に耳に残りました。

 

聞いたところ、今年3月に開業したばかりとのこと。

どうりで事務所に勢いがありました。

 

中島先生には、

・コロナ禍での企業からの相談内容に

どんな傾向が見られるか

・特定の時期に業務負荷が集中しがちな

人事労務担当者の業務の在り方って変えられないのか

・人事労務管理のシステム化は今順調に進んでいるのか

などのポイントを中心に色々教えてもらいました。

しかも、中島先生の性格ゆえか

一つひとつ丁寧に、かつ分かりやすく解説されたので

有難かったです。

 

面白かったのは、人事労務管理はもともとシステム化が

遅れていただけでなく、高齢の社労士の方だと

システムに関する興味・知見がなかったりするので

必要性もあまり語られていなかったという話。

それが、ここに来て社会が大きく変わってしまい、

システムに精通していない社労士は

もはや取り残されてしまうそうです。

中島先生の事務所のように、

スタッフが皆若く、ITにも強いというのは

一つのセールスポイントなんだろうなと思いました。

 

話を聞かせてもらった日が

6月にも関わらずの真夏日。

中島先生は、

ご自宅から最寄り駅まで少し遠いとのことで、

駅に来るまでに汗びっしょりになってしまったそうです。

だから、

「コロナ禍になる前からテレワークにならないかなと

ずっと思っていましたよ」と語っておられました。

ZOOMでなく、対面でお会いして

申し訳ない気持ちになってしまいました。

 

どうも、私のような昭和世代は

ネットよりも、やはり人脈を活用して、

しかも対面が好きなんだなあと

改めて実感しました。

 

中島先生、貴重なお話ありがとうございました。