こんばんは!

いやぁ、読者がお一人つきました!

感謝!感謝!


もともと、僕がやっている必勝転職業(勝手に自分でつけました)をやろうと

思い、さらにこのブログもやろうと思ったのは、


・本当は転職で苦しんでいるけど、何食わぬ顔して「転職できた」という実績が欲しい

・「なんであの人はあそこに入れたんだろう」と言われたい

・本当はエージェントなどを介した転職だけど人には「ちょっと縁あって」とか「いい話があって」っていいたい人


の為に、力になりたい!と思ったからなんです。

人間皆見栄っ張りだし、僕もそう。


僕はこれまで5回の転職に成功してきましたが今回の5回目の転職が一番きつかったし、

つらかった。


ただ、ガマンにガマンを重ねた結果、最後は複数社からオファーを頂いた上、

かなり膨大なエージェントのウラ話や求職者の実情、企業側のホンネ、年間の転職市場の動向などが

情報としてわかり、何より、様々な企業のトップマネジメントの方たちとのパイプまでできた。

これまでの4回の転職をしてきた分かなりの財産にはなりました。


はっきり言って、その辺の人材紹介業のコンサルタントよりはまともにアドバイスもできると

思っています。自分がリアルに経たプロセスに基づくものですから。


だから、できるだけ多く情報を出し、希望する方には直接相談を受けて一人でも、


「敗北者」


を減らして元気のある社会にしたい・・・・と思っております。


綺麗事のように聞こえますが、見栄っ張りな自分だからこそ、できる事だと思っています。


あ、おかげさまで、ある出版社から


「転職者の目線で実態を本にしないか?」


というお話を受けました。いやぁ、うれしかった。

もともとメディアとのつながりはあったので、最近転職することを話したらそんな話が!!


ただ、まだ今はタイミングじゃないかな・・・とも思っていますがそういうお話は大切にしたいと

思います。


さて、次回のブログでは、

「絶対に見られない職務経歴書、必ず見てもらえる職務経歴書」


についてポイントだけお話しま~す。


明日は日本対パラグアイ戦がありますが、その後にでも見てくださいませ!

では!









最近の転職活動には、いわゆる「エージェント」と呼ばれる業者あるいは人がかなり欠かせない存在と

なっているのは皆さんも周知の事でしょう。


企業応募は基本的には、


A求人票などをみる、あるいはコネなどで本人が企業へ直接応募

B人材紹介エージェント、またはヘッドハンター、サーチ会社を介しての応募



大きくはこの2つ。

恐らく、「大卒」「それなりに優秀だと思っている」「非肉体労働」これらに当てはまる人は、

「B」の方法で、転職活動を進めている人が多い事でしょう。


では、このエージェントと呼ばれる会社と知り合うには・・・・・・

これはいろんな方法がありますが、これはまた別の機会にふれますね。

今日言いたい事は、


「エージェントを過信してはいけない」


という事。求職者からしてみれば、無料で可能性のある企業を紹介してくれる・・・

という感覚でいるでしょうが、勘違いしている人も多いのが現実です。

「エージェントがやってくれる」

「エージェントが探してくれる」


と思っていませんか?


エージェントを過信したり、また、うまくいかないからといってエージェントのせいにする人も

かなり多い。


はい。すべて間違いです。


エージェントは、求職者を

「カネの素」

としか見ていません。表現としては極端かもしれませんが、エージェント業は人を採用させて成功報酬を企業側からもらうのが主流です。

なので、エージェントの人が言う事のほとんど「うわべ」に過ぎない。

しかし、その「うわべ」をいかに自分にとってトクな方向にもっていく事ができるかで、

そのエージェントを自分の意のままに動いてもらえるようにもなるのです。


つまり、お互い人間だから故の事。互いにホンネを早い段階から話せるエージェントは

私の経験上、まともなエージェントと言えます。(これ言い切れます)

しかし、求職者にも話すテクニックが必要ですし人間的な魅力も必要です。

転職とは基本的にステップアップする為にやることですから、自分自身の内面も

ステップアップさせるために、まずは「エージェントを転がす」ためのテクニックをつけることですね。


が、故に「人をバカにしているエージェント」の見極めもできるようになります。

これは求職者自身で気づいてほしいものですが、私の方からはヒントだけ

ここで教えましょう。



・非公開企業案件に応募した際のNGメールに下記がある。


「貴殿のご経歴を熟読させていただきましたが」

→みてないし。絶対に。

「採用ニーズにどうしても貴殿の経歴とそぐわない」

→お前じゃ、無理だよ、って言えばいいじゃん。

「また案件が発生した際はこちらからお声かけさせていただきます」

→絶対に声かけしないよね、


なぜなのかはブログではふれません。

直接ご相談希望の方には申し上げていますが、これだけもいいヒントですよね。


また、応募不可の連絡メールがいつも文面一緒だったりするエージェントも人を

バカにしてますね。


案件数や実績に非常に自身を持ち、人材業界的にも有名なG社はこの典型です。

絶対に使ってはならないエージェントですね。このエージェント求職者からのウケも

実際悪いですしね。



言いたいのは、自分が応募したい案件に対してエージェントとしてNGの場合に、

「なぜなのか」

を真摯に伝える事が大事だと僕は思っています。

ただ、真摯に伝える事が正しいとは思っていません。

しかし伝えないエージェントは人をバカにしているし、信用したいとは思えないだけ。


ふふ。

ちょっと思い当たるエージェントで働いている方、心が痛くないですか?(笑)

















































僕は36歳で5回目の転職に成功しました。

この不況下、しかもどこも即戦力が求められる中、やれちゃいましたね。


それはなぜか?


正直、5回目の転職が一番苦労しましたが、その分得た情報、ノウハウはかなりの財産になりましたね。


本当に使える転職サイトはどこか?

本当に有効なエージェントはどこか?

なぜ面接までなかなかいかないのか?

あなたを受け入れない本当の理由はなにか?


5回の転職で様々な企業やエージェント関係者、ヘッドハンターのネットワークから

いろんな情報、本音を聞くこともできており、さらには自分が今度は求職者を見る番なので、人材関係のつながりは今後も切れることはないでしょう。


これから毎日とまではいきませんが、少しずついろんなネタを小出しにしていきます。


はっきり言って、企業関係者、エージェントの皆さんからは頭の痛い話になるかもしれませんが、僕はあくまで”求職者の味方”です。


ただし、このブログでは特定のエージェント会社名や企業名などはすべて非公開でかつ、例をあげる場合でもイニシャルになります。


しかし、「本当に勝つ転職」をしたい方の為に、直接お会いして1時間半ほどお話を伺い、「どうやったら勝てるのか」は伝授できると思います。

履歴書・職歴書の書き方から、おすすめのエージェント、ヘッドハンターまでこれまで、いい思いも嫌な思いもした分かなり生きた情報提供をしたいとも思っています。


ただし、その場合は僕も苦労してここまでの情報やノウハウを得ているので無料というわけにはいきません。しかし、そんなにべラボーに高い金額を頂戴しようとも思っていません。

その場合は、「1万円」で僕の持っているすべてのノウハウを提供したいと思っています。もちろん銀行振り込みとかそんなあやしいやり方ではありません。


ちゃんと人が多い場所でお会いし、その場で現金で頂戴します。

ちなみに、


相談料:1万円(1時間半が目安です)

履歴書・職歴書アドバイス:0円!

転職サイトの活用方法などのアドバイス:0円!

(これは、どこが一番企業も信用しているか、という意味でもあります)

いいエージェント、ダメなエージェントについて:0円!

転職市場の概況:0円

あなたがなぜ悩むのかを解決!:0円

他いろいろな事の相談:0円

というサービスでございます!


実は、試しに知り合いを通じ数名相談に乗らせていただきましたが、自分で言うのも変ですが、口コミで広げていただいてます。相談で会った以降も、必要とあらばフォローもしています。もちろん、追加料金等は一切とってません。


ブログで、なんとなく情報を得たい人も、「1万円」でいろんな近道を作りたい人も

大歓迎です!


ご相談のお問い合わせは

sodan24@gmail.com


もちろん!秘密厳守します。


人間は見栄を張るもの。だからなかなか相談できない。

仕事ではいろんな取引先ネットワークはあっても飛び込めないし、

社内で立場が悪くなっていればなんとか抜け出したい。

とか、いろいろだと思います。


そんな、「うまくいかない」人の為に役に立ちたいと思います!


それでは、「勝利」に向けてはじまりはじまりぃ!