上原美優ちゃんの自殺について
日本では最近、年間3万人以上が自殺してる。単純計算で1日だいたい100人くらいがどこかで自分の手で死んでることになる。
これは先進国の中では最も多い。なのに自殺問題は重要視されるどころか、のんきにタブー視されてる。(タレントが自殺したからって騒ぎたい訳でもないが)
そして自殺の理由は貧乏を苦にしての経済的理由は5分の一程度で、ほとんどが健康問題や人間関係にからむ心の悩みである。
彼女の自殺理由を断片的にではあるが観察すると、恋愛の仕方が分からないという恋愛に悩んでの自殺だったといわれてる。
おかしなのは交際してる相手がいたという点だ。
交際相手では自分の深い部分を理解してもらえない、たとえ交際相手を変えたとしてもこの先誰も理解してくれるはずもないところにたどり着いて遂には究極の選択をしたと解釈するしかできない。
「恋愛の仕方が分からない」というのは彼女なりの言葉であって、本質的には誰かがそばにいるだけでは解決しがたいものがあり、それはまぎれもなく自分の居場所の喪失、自分を理解してもらえない諦めに他ならない。
そういう意味では全く誰もそばにいない孤独と同等だったのかもしれない。
そして彼女がテレビ画面でおちゃらけながらも語っていたことで、「ダメな男を好きになる。」とあった。
これと同じこという女どもは最近とくにたくさんいるが、本当に“ダメ”なのかと言いたい。
“ダメ”は表面的なものであって、男の懐が広いんだろ?
懐が広いから恋愛にも余裕がある。一方、女の方は余裕がない。するとどうなるか?
余裕のある方は、余裕のない女を見てイニシアチブを取りたくなる。女は男が深く自分を理解してくれなくても簡単にゆうことを聞く。
相手の女のことを必死に理解する緊張感を持たずに済む関係になってるってことだ。
それだけ余裕のない病んでる女(男も)が増えているということ、それが3万人という多すぎる自殺者を産んでると直接はいえないまでも、3万人の裏では、その数以上に自殺までは至らないが、悩み、病んでる者がたくさんいることの証拠でもある。
恋愛に余裕がないとは、つまるところ相手がどう出ても受け入れられる、心のよりどころを持っていないということだ。必ず自分を理解してもらわなければならない強迫観念が常につきまとってる。そして必ず自分を理解してもらえる自信があればいいが、それはない。
自分を理解してもらう力に自信がない。
自分を理解してもらう力は修行や自己啓発、あるいは宗教心で簡単に身に付くものではない。でなければ心を病む人はもっと少ないはずだ。
上原美優ちゃんは小さいころ経済的な理由で両親が稼ぎに出ていて独りにされたことが多かったとも語っていた。
そして幼い時点で「さびしい」と言えなかった。
それでも防衛本能が働いて、「さびしい」を封じ込める。そうしないと一日一日成長してゆけないから。
ある意味、生きる知恵として自然に身に付けた生き方。自分を理解してもらう力に自信を持たないことと引き換えに。
簡単に言えば絶望感を持って大人になって、恋愛という場面で封じ込めていたものから開放されると思ったら、奇しくも仇となって現れてしまった。
悲しいことに過去は変えられない。
だから、今現在、絶望を感じているのを解消する方法はあるのか?
宗教か自己啓発か、あるいは「命を粗末にするな」や「生きていればいいことあるさ」という言葉か?
残念ながら、どれもいまだ不完全である。
「それでも生きるんです。」
オレなら言わない。なぜなら生きる意味をお前なんかに語られたくないから。
これは先進国の中では最も多い。なのに自殺問題は重要視されるどころか、のんきにタブー視されてる。(タレントが自殺したからって騒ぎたい訳でもないが)
そして自殺の理由は貧乏を苦にしての経済的理由は5分の一程度で、ほとんどが健康問題や人間関係にからむ心の悩みである。
彼女の自殺理由を断片的にではあるが観察すると、恋愛の仕方が分からないという恋愛に悩んでの自殺だったといわれてる。
おかしなのは交際してる相手がいたという点だ。
交際相手では自分の深い部分を理解してもらえない、たとえ交際相手を変えたとしてもこの先誰も理解してくれるはずもないところにたどり着いて遂には究極の選択をしたと解釈するしかできない。
「恋愛の仕方が分からない」というのは彼女なりの言葉であって、本質的には誰かがそばにいるだけでは解決しがたいものがあり、それはまぎれもなく自分の居場所の喪失、自分を理解してもらえない諦めに他ならない。
そういう意味では全く誰もそばにいない孤独と同等だったのかもしれない。
そして彼女がテレビ画面でおちゃらけながらも語っていたことで、「ダメな男を好きになる。」とあった。
これと同じこという女どもは最近とくにたくさんいるが、本当に“ダメ”なのかと言いたい。
“ダメ”は表面的なものであって、男の懐が広いんだろ?
懐が広いから恋愛にも余裕がある。一方、女の方は余裕がない。するとどうなるか?
余裕のある方は、余裕のない女を見てイニシアチブを取りたくなる。女は男が深く自分を理解してくれなくても簡単にゆうことを聞く。
相手の女のことを必死に理解する緊張感を持たずに済む関係になってるってことだ。
それだけ余裕のない病んでる女(男も)が増えているということ、それが3万人という多すぎる自殺者を産んでると直接はいえないまでも、3万人の裏では、その数以上に自殺までは至らないが、悩み、病んでる者がたくさんいることの証拠でもある。
恋愛に余裕がないとは、つまるところ相手がどう出ても受け入れられる、心のよりどころを持っていないということだ。必ず自分を理解してもらわなければならない強迫観念が常につきまとってる。そして必ず自分を理解してもらえる自信があればいいが、それはない。
自分を理解してもらう力に自信がない。
自分を理解してもらう力は修行や自己啓発、あるいは宗教心で簡単に身に付くものではない。でなければ心を病む人はもっと少ないはずだ。
上原美優ちゃんは小さいころ経済的な理由で両親が稼ぎに出ていて独りにされたことが多かったとも語っていた。
そして幼い時点で「さびしい」と言えなかった。
それでも防衛本能が働いて、「さびしい」を封じ込める。そうしないと一日一日成長してゆけないから。
ある意味、生きる知恵として自然に身に付けた生き方。自分を理解してもらう力に自信を持たないことと引き換えに。
簡単に言えば絶望感を持って大人になって、恋愛という場面で封じ込めていたものから開放されると思ったら、奇しくも仇となって現れてしまった。
悲しいことに過去は変えられない。
だから、今現在、絶望を感じているのを解消する方法はあるのか?
宗教か自己啓発か、あるいは「命を粗末にするな」や「生きていればいいことあるさ」という言葉か?
残念ながら、どれもいまだ不完全である。
「それでも生きるんです。」
オレなら言わない。なぜなら生きる意味をお前なんかに語られたくないから。