みなさんお久しぶりです★
ベトナムに来て二度目の更新です^-^
最近はベトナムもめっきり暑くなってきて、半そでTシャツでも全く問題なくなりました^-^
最近はベトナムのお友達と会ったりして、
夜にはその足で仕事帰りのHANHをバイクで迎えに行って、一緒に遅めの夕食を食べたりしました★
こんな風に毎日が充実した生活・・・
であればいいんですが、
実際はそういうわけでもないんです。
HANHは朝から晩まで仕事をしています。
本来ならば、仕事場の近くの寮に寝泊まりしているのですが、
今回僕がベトナムに来るということで、
片道1時間30分もかかる道を毎日往復してくれています。
なのでHANHは毎日5時に起きて準備して出発してから、夜9時ぐらいにやっと自宅に着きます。
本当に頭が下がります。
恋人だから当然とも思えるでしょが、
HANHの仕事は、一言の漢字で表わすなら「疲」です。
これを2乗、いや、3乗してもいいでしょう。
仕事は朝シフトと夜シフトの2つに分かれているのですが、
HANHは通訳という立場上、朝夜の両シフトにまたがって仕事をしなければいけないのですから。
仕事の内容も日に日に難しさを増していき、地位も上がっていくのですが、それと同時に責任も増えていき、
1日の休みすらも簡単に取れなくなってきているのです。
それでも毎日ここHADONG(HANHの自宅)に帰ってきてくれているHANHに、僕はなんと声をかければいいのでしょうか。
簡単な問題ではないです。
この仕事をこれからどうしていくのか。
選択肢は色々ありますが、どれが一番の方法かどうかは僕にもよくわかりません。
当事者のHANHでさえも悩んでいます。
今日HANHは残業があり、先ほど電話してもまだ仕事で昼晩のごはんも食べていないということでした。
ちなみに電話した時間は夜中1時。
単純に考えても始業時間の9時から25時まで働いているということです。
HANH当然今日は自宅まで帰ることができないので、寮で寝ることになりました。
今日は僕は一歩も家から出ずに、HANHの帰りの電話を待ってたわけなんですが、
これにはさすがにショックを隠せませんでしたね。
当然のことと言ったら当然のことなんです。
むしろ、HANHにとっては自宅に帰るよりも、
近場の寮で寝たほうが、睡眠時間もある程度確保できるし、こっちのほうがいいこということは火を見るよりも明らかです。
ですが、いざこうやってHANHに会えない夜を過ごしてみると、
なんというか、底知れない寂しさがこみ上げてきます。
HANHのいない夜なんて、日本では毎日そうだったし、
こんな夜は慣れているはずなのに、無性に泣きたくなる。
旦那の仕事帰りをじっと待つ奥さんの気持ちってきっとこんな感じなんだろうなぁ。
そして、急に帰れなくなったという連絡。
なるほど、これは心をえぐられほどの悲しさだ。