早稲田、慶応の世界史は重箱の隅を突くような問題が出題されます。そのような問題を解ける受験生は少数派ですが、逆に言うとそれらを少しでも解ければ合格に近づくことができます。

私は世界史の知識0から半年で早慶レベルに持っていきましたが、やったことはめちゃくちゃシンプルなので参考にしてください。

1 ナビゲータ世界史でなんとなく流れを把握(この時点で用語を覚えようとしなくてよい) 


2東進の一問一答をひたすらとく。擦り切れるまで解く。ここで基礎的なことプラス私大向けのインプットができます。全ての問題が反射的に答えられれば早慶用の知識に関しては十分でしょう。(ちなみにこの一問一答を完璧にしただけで全国模試の世界史の全国順位が100位くらいになったことあります。それだけこの一問一答は有用です。)

3 あとは過去問、難関私大向け問題集(確か山川),たまに暇な時、用語集の知らないところをチェックする。

これだけやれば、必要十分です。本試験であなたが解けない問題は他の誰も解けていないです。実は受験においてこのメンタリティに到達することが一番重要なんですね。
「俺が解けない問題は他の誰も解けないはずだ!」
これが自然に出てくるようになればあなたの合格はほとんど確実です。