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空き家の息子

空き家になった実家ではじめた「さまざまなビジネス」をご紹介します。

こんにちは!

HP空き家の息子の服部です。


2ヶ月かけて5人で、
新規ビジネスを検討した時期がありました。
 

あるセミナーをしている時に、
ふと、浮かんだアイデアを、
ビジネスにしようとしたものでした。


その時、
一番時間をかけたのがビジネスモデルでした。
 


結果的に、実現できませんでした。

が、

その時学んだ特許・商標の知識を使って、
後日、別事業の商標登録に漕ぎつけました。



起業してみるとわかるのですが、
起業家は日々学びの連続です。


学び方も、
・セミナーなのか?
・独学なのか?
・実践失敗から学ぶのか?

人それぞれです。



ただ、2ヶ月の検討会でわかったことは、

「事前に学ぶべきこと」と、

「走り出してから実践の中で学べること」の、

区別でした。
 

 

ビジネスモデルは世の中に無数にあります。
 

 

この勉強会では、

世の中に無数にある会社のビジネスモデルを、

分解して、起業知識に役立てられるようにしています。



あたかも、

「ビジネスモデルを学んでください」と、

言わんばかりにある無数の会社。



分解して、

あなたのビジネスモデルに、

役立ててみませんか?


ありがとうございました。

ビジネスモデル勉強会

今。

日本では、コントロールできる広告が増えています。


「どのくらい増えているの?」かというと・・・。


全体の広告費の増加が1.4%なのに、
コントロールできる広告は21.6%の増加です。


従来の「広告を買う」時代から、
いまや「広告を作ってコントロール」できる
時代になっています。


「でも、個人には関係ないよ・・・」

と、思われるかもしれませんが、

実はそうではありません。


米国では、コスト削減と、

「人に左右されたくないビジネスをしたい」理由から、

個人の事業者の多くが、

自分で、商品やサービスを、広告できるようにしているといわれています。



「米国の流行に遅れること数年」といわれる日本。

コントロールできる広告21.6%の増加が、それを証明しています。



そこで、


電通が2014年2月に、
日本の広告費のデータを発表しましたので見てみましょう。


それによると、
 

・2013年での総広告費は、5兆9,762億円
⇒前年比 101.4%(2年連続増加)でした。
 

内訳をみると、
 

テレビ・ラジオ・新聞・雑誌が2兆7,825億円
⇒前年比 100.1%(微増)でした。
 

また、

インターネット広告が9,381億円
⇒前年比 108.1% (引き続き堅調な増加)でした。
 

さらに、

コントロールできる広告(運用型広告)が4,122 億円
⇒前年比 121.6%(2ケタの大幅な増加)でした。



コントロールできる広告(運用型広告)とは、

広告して成果を分析して改善し

また改善した広告を出せる

これらを非常に細かなスパンで繰り返し、
効果を広告主が主体的に高めていくことができる広告のことです。

いまだ全体広告の6.9%と小さな割合ながら
これから大きな成長が期待できる広告です。

 

【データ:全広告費に占める割合】
テレビ・ラジオ・新聞・雑誌の広告が46.6%
インターネット広告が15.7%
コントロールできる広告(運用型広告)が6.9%
その他(衛星関連等)30.8%




インターネット広告とはバナーなどの「買う広告」です。
 

それに対し、
 

コントロールする広告(運用型広告)は自分で広告・分析・改善できる広告です。



さしずめ、
空家の息子は、
コントロールできる広告(運用型広告)をしています。

 

ありがとうございました。



<参考>

空き家の息子の
コントロールできる広告(運用型広告)

Google検索に広告する

YAHOO検索に広告する

facebookに広告する

ワクワクキット(全国に広告)

一閑張り(全国に広告)

その他各種サービス(山口県内に広告)
 

今日のお客様は、ご近所の方。

パッチワークは、
本当に布や生地が好きな方の教室です。

 
というのも、このお客様。


数週間前のある日。
回覧板ご持参と共に、お越しになり、
館内をご案内するまもなく、
すぐに創作教室の部屋に行かれ、
しきりにカードケースを手に取っておられました。



「一度作ってみたかった・・・」
「今も洋裁は習っているけれど・・・」
「パッチワークは、したことがなくて・・・」


かって、
デパート関係の洋裁のお仕事にも、
携わっておられた経験もある方でした。


「手縫いの作業が好きで・・・」


趣味教室は、
好きだからできること
です。

 


本日の、お客様。
次回の予約をして、
帰られました。

パッチワーク教室のご案内


ありがとうございました。