今。
日本では、コントロールできる広告が増えています。

「どのくらい増えているの?」かというと・・・。
全体の広告費の増加が1.4%なのに、
コントロールできる広告は21.6%の増加です。
従来の「広告を買う」時代から、
いまや「広告を作ってコントロール」できる
時代になっています。
「でも、個人には関係ないよ・・・」
と、思われるかもしれませんが、
実はそうではありません。
米国では、コスト削減と、
「人に左右されたくないビジネスをしたい」理由から、
個人の事業者の多くが、
自分で、商品やサービスを、広告できるようにしているといわれています。
「米国の流行に遅れること数年」といわれる日本。
コントロールできる広告21.6%の増加が、それを証明しています。
そこで、
電通が2014年2月に、
日本の広告費のデータを発表しましたので見てみましょう。
それによると、
・2013年での総広告費は、5兆9,762億円
⇒前年比 101.4%(2年連続増加)でした。
内訳をみると、
・テレビ・ラジオ・新聞・雑誌が2兆7,825億円
⇒前年比 100.1%(微増)でした。
また、
・インターネット広告が9,381億円
⇒前年比 108.1% (引き続き堅調な増加)でした。
さらに、
・コントロールできる広告(運用型広告)が4,122 億円
⇒前年比 121.6%(2ケタの大幅な増加)でした。
コントロールできる広告(運用型広告)とは、
広告しては成果を分析して改善し、
また改善した広告を出せる。
これらを非常に細かなスパンで繰り返し、
効果を広告主が主体的に高めていくことができる広告のことです。
いまだ全体広告の6.9%と小さな割合ながら
これから大きな成長が期待できる広告です。
【データ:全広告費に占める割合】
テレビ・ラジオ・新聞・雑誌の広告が46.6%
インターネット広告が15.7%
コントロールできる広告(運用型広告)が6.9%
その他(衛星関連等)30.8%
インターネット広告とはバナーなどの「買う広告」です。
それに対し、
コントロールする広告(運用型広告)は自分で広告・分析・改善できる広告です。
さしずめ、
空家の息子は、
コントロールできる広告(運用型広告)をしています。
ありがとうございました。
<参考>
空き家の息子の
コントロールできる広告(運用型広告)
・Google検索に広告する
・YAHOO検索に広告する
・facebookに広告する
・ワクワクキット(全国に広告)
・一閑張り(全国に広告)
・その他各種サービス(山口県内に広告)