福岡より家路に着きました。
今回のトライ。
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母の思い出の地にたどり着けたこと。
ホテルで、車椅子ながらも、普通に過ごせたこと。
さらに、
かって、何度か行っていた墓参りが出来たこと。
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帰路、ささやかな達成感に浸りながら、
母の満たされた様子に、
妻と安堵しました。
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墓碑に刻まれた母の両親は
壮絶な人生でした。
新義州における事業の成功。
それが、一転。
敗戦による資産の消滅。
その後、幾度となく、
戦後の大動乱に翻弄された人生。
そのどれをとってみても、
数年前、
生死を彷徨った、
ワタシの程度の経験は、
小さなことです。
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By the way.
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その戦後の大動乱と、
似通った現象が起きています。
次に掲げる記事群です。
2009年12月14日
国債のパラドックス
http://blog.livedoor.jp/asset_station/archives/51666374.html
2009年12月8日
国債、最大の53.5兆円 09年度発行、税収は36.9兆円
http://www.nikkei.co.jp/news/past/honbun.cfm?i=AT3S0801Y%2008122009&g=MH&d=20091208
2009年11月11日
日本国破産までのカウントダウン
http://blog.livedoor.jp/nevada_report-investment/archives/1863116.html
2009年11月4日
日本がアルゼンチンになる日の予感がする
http://www.nikkeibp.co.jp/article/column/20091104/193320/
2009年10月31日
日本は、ますます年末にかけてのトリプル安の可能性が出てきた
http://www.fujimaki-japan.com/takeshi/2009/10/post-30.html
2009年10月22日
Page 757「無理のない返済計画を」
http://www.mmc.co.jp/gold/market/toshima_t/2009/757.html
2009年8月25日
国の借金を減らすための大前プランを示そう
http://www.nikkeibp.co.jp/article/column/20090825/176233/
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あまり過激な考えには、
耳を貸さないほうなのですが、
こうも記事が多いと、
少し考え込んでしまいます。
ただ、
当の財務省までが、
http://www.mof.go.jp/zaisei/con_03.html
このような記事を出しているのは、
考え方によっては、
危機感の煽り過ぎ?とも、解釈できます。