感性を優先させるやり方 | 空き家の息子

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空き家になった実家ではじめた「さまざまなビジネス」をご紹介します。


インターネットについて、

批判的な意見を、
http://twitter.com/makoto_hattori

述べられる方もおられるようですが・・・。

ワタシは「いい時代になった」と感じています。

今取り組んでいる税金処理。

例によって、

まず、全体像をつかもうと、

来年の申告書を、取りに行ったところ、


「ない」のです。


というより、

「ネット上に公開していますから・・・」

と、応対を受け、「なるほど」と。

おなじみの、

所得税の確定申告の手引き
http://cs-x.net/socrates/c/00691.html

までネット上で見れます。

さっそく概要だけでもと、作業に入りました。

以下は、

ワタシの「ぶつぶつ」つぶやきながらの、

作業手順です。

カメのようなコツコツ処理。

税金初心者向けには、

知恵になるかもしれません。

申告表Bの、
第一表
http://cs-x.net/socrates/c/00689.html
これは、全体の総括表であり、税額を決める表です。

次に、
第二表
(上記に同じ)
これは第一表の内訳のようなものです。

そして、
第三表。
http://cs-x.net/socrates/c/00690.html

実はこれが、ややこしい。

これで海外投資の解約申告をするのですが、

今回は前回処理の経験を踏まえて、
この表
http://socrates.sakura.tv/20091223.pdf
を使ってまとめました。

ところで、

聴きなれない表中の【中値】について少し。

用語解説はここで。
http://kw.allabout.co.jp/words/w000570/%E4%BB%B2%E5%80%A4/

具体的な数字はここで。
http://www.naito-sec.co.jp/chinap/kawase_rireki.php

これらのデータを、即ダウンロードして作成してみました。

といっても、

領収証等を整理しているわけではないので、

数字は前年データを、暫定的におきながら、

アセットJの表も作成しました。

作業に約5時間。

だいたいの量感をつかみ、その数字に対して、

これから、来年申告に向けて、

細かくさまざまな証憑をベースに、

正確な全体像を作ってゆきます。

これ、

ワタシの思考法であり、

仕事の進め方でもあります。

まず、全体を作ってみて、

カタチを感覚的に眺めてみる。

それから、ユックリと作業する。

昔から、稚拙と思いながらも、

感性を優先させるやり方です。