新年のご挨拶を申し上げます。
今年も良い年でありますように・・・。
さて、
昨年、2009年12月16日のNHK生活(ほっと)モーニングは、
http://www.nhk.or.jp/hot/2009/12/16.html
我が家の母、妻、ワタシが、
一同、釘付けになる番組でした。
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全国に推定100万人もの患者がいるといわれている、
「間質性ぼうこう炎」の特集だったのです。
女性の2人に1人がかかるといわれる身近な病気なので、
我が家の女性には関心の高いものです。
ただ、その内容は、
膀胱に細菌が進入して炎症を起こす、
「細菌性ぼうこう炎」とは異なり、
原因不明、または心の病気?
と片づけられている現状報告でした。
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このなかで、
ひとつ、不思議に思うことがありました。
ワタシの見落としかもしれませんが、
【体温についての話題がなかった】ことです。
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実は、ワタシは、
2007年と2008年に血尿を発症しました。
2度目の発症時は、膀胱に血が固まり、
排尿もままならないような泥沼でした。
深夜妻に付き添われ、
心臓内科に併設されている泌尿器科に、
やっとの思いで辿りつき、診断。
そのとき、当直医がふと漏らした一言。
「薬のせいかな?」
生汗状態のワタシが聞き返したとき、
「いやなんでもありません」
「カテーテルで尿道を開通させるしかないでしょう」と。
そのあと、
「これが最期」と思い切ってトライした排尿が何とかできて・・・。
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その後。
当時、朝・夕、12錠の薬をきっぱりと止め、
≪中医薬≫と≪遠赤外線療法≫と≪温泉療法≫で、
とにかく、
「35度台だった体温を、健康体の平熱36.5度以上にする」
その一念でした。
1年半後に至る現在まで、再発していません。
今から考えると、
中医薬の薬剤師のススメたこのやり方が、
ベストだったたのだと実感しています。
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齋藤真嗣氏の「体温が1度下がると、免疫力は30%低下する」
逆に「体温を1度上げると、免疫力は5倍から6倍も高くなる」
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決してオススメしているわけではありませんが、
血尿による排尿通、10分間隔の頻尿、残尿感、睡眠不足の、
不健康修羅場をくぐり抜けたワタシの所感です。
≪中医薬≫
田七人参茶(でんしちにんじんちゃ)
http://www.iskra.co.jp/product/2007/11/post_10.php
≪遠赤外線療法≫
クイック温熱治療器
http://www.super-onnetsu.co.jp/hotimpact.html
遠赤外線パック(2009.11.27にご紹介したものです)最近見つけた機器です。
http://706nanbyo.com/hotpack.html
≪温泉療法≫
持世寺温泉(弱アルカリ性単純放射能泉)
http://www1.ocn.ne.jp/~kaminoyu/
□追伸□
「今週のテーマは仕事なのに、話題違うんじゃない?」
と、お問い合わせがありそうですが・・・。
が、この健康がなければ、
資産も、家族も、生きがいも、
もちろん、仕事も意味がなくなります。
健康こそ、
すべてに優先するカテゴリーと考えています。