子どもに語る30年の道程 | 空き家の息子

空き家の息子

空き家になった実家ではじめた「さまざまなビジネス」をご紹介します。

こんにちは。服部です。

今週のテーマは【家族】

本日は<シンプルがハッピー>です。

それでは、ご覧ください。

但し、

ご紹介する内容は、親バカの永いお話しです。

「くだらない」と思う方は、

読み飛ばしていただいて結構です。

ただ、

前回ご紹介した佐藤富雄氏は、

その著作の中で、

親ばかといわれるくらいに、

「惜しみなく愛された子は愛情豊かに育つ」

と語っています。

さらに、

パパとママが照れることなく、

ストレートに愛情を表現していけば、

「子どもは愛することを学んでゆく」

とも語っています。

では、では。

(prologue)

幸せになるには、

いくつかの知識が必要です。

さらに、

その知識を知恵に変えるには、

シンプルな、体験ベースの、

【3つの考え】が、欠かせません。


【(1つ)公開する】

一般の親は子どもに、

いいところばかりを見せようとしますが、

二人の子どもには、ワタシの体験、

主に失敗を中心とした体験を、

すべて公開しています。

当初は「呆れたように聞きながら」

そのうちに、念仏のように唱えるワタシを眺めながら、

じっと「諦めたように聴きだし」ました。

特に健康のホントについては、

心筋梗塞で運ばれる救急車の中で、

遺言?まで言い放ったワタシに、

その部分だけは、聴き入っています。


【(2つ)遠く離れてみる】

ここは同居が多い田舎です。

そのなかで、

あえて、ワタシたちは別居しています。

二人が働く場所は、距離にして40キロ。

決して車で通えない距離ではありません。

それでも、あえて自活をススメました。

親から(遠く離れて)、

そこから、親を(みる)と、

その、つまらなさ。

その、いとしさ。

さらに、それまで、気づかなかった、

その地への(恋しさ)が、価値になります。


【(3つ)少なく動いて多く得る】

念仏のように唱える人生カテゴリー。

帰る度に聞かされながらも、

まだ若い二人の耳に入るのは、

おそらく、

資産(お金)と仕事のことぐらいでしょう。

その資産について。

自分たちの30年後。

すなわち、

今のワタシと妻の年齢になるまでの、

道程を語っています。


≪お金のために働く必要がなくなる≫


同じ働くとしても、

≪(多く)の人生カテゴリーを味わう(得る)ために働く≫


そのカタチになるように、

最小限で行動する(少なく動く)には、

どうしたらいいのかを、語っています


子どもに語る
「資産のポイントと表」30年の道程です。
http://socrates.sakura.tv/2009120401.pdf
http://socrates.sakura.tv/2009120402.pdf



(epilogue)


努力家といい続けている一人は、
この表を「一生懸命に・・・」と。

天才といい続けているヒトリは、
「表?まったくわからない・・・」と。

ただ二人がわかっているのは、
「お父さんが言っているのだから間違いはないだろう」

日ごろは「わけのわからない親父!」が、
ここだけは信じてもらえている部分です。