こんにちは。服部です。
今週のテーマは【家族】
本日は<シンプルがハッピー>です。
それでは、ご覧ください。
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但し、
ご紹介する内容は、親バカの永いお話しです。
「くだらない」と思う方は、
読み飛ばしていただいて結構です。
ただ、
前回ご紹介した佐藤富雄氏は、
その著作の中で、
親ばかといわれるくらいに、
「惜しみなく愛された子は愛情豊かに育つ」
と語っています。
さらに、
パパとママが照れることなく、
ストレートに愛情を表現していけば、
「子どもは愛することを学んでゆく」
とも語っています。
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では、では。
(prologue)
幸せになるには、
いくつかの知識が必要です。
さらに、
その知識を知恵に変えるには、
シンプルな、体験ベースの、
【3つの考え】が、欠かせません。
【(1つ)公開する】
一般の親は子どもに、
いいところばかりを見せようとしますが、
二人の子どもには、ワタシの体験、
主に失敗を中心とした体験を、
すべて公開しています。
当初は「呆れたように聞きながら」
そのうちに、念仏のように唱えるワタシを眺めながら、
じっと「諦めたように聴きだし」ました。
特に健康のホントについては、
心筋梗塞で運ばれる救急車の中で、
遺言?まで言い放ったワタシに、
その部分だけは、聴き入っています。
【(2つ)遠く離れてみる】
ここは同居が多い田舎です。
そのなかで、
あえて、ワタシたちは別居しています。
二人が働く場所は、距離にして40キロ。
決して車で通えない距離ではありません。
それでも、あえて自活をススメました。
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親から(遠く離れて)、
そこから、親を(みる)と、
その、つまらなさ。
その、いとしさ。
さらに、それまで、気づかなかった、
その地への(恋しさ)が、価値になります。
【(3つ)少なく動いて多く得る】
念仏のように唱える人生カテゴリー。
帰る度に聞かされながらも、
まだ若い二人の耳に入るのは、
おそらく、
資産(お金)と仕事のことぐらいでしょう。
その資産について。
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自分たちの30年後。
すなわち、
今のワタシと妻の年齢になるまでの、
道程を語っています。
≪お金のために働く必要がなくなる≫
同じ働くとしても、
≪(多く)の人生カテゴリーを味わう(得る)ために働く≫
そのカタチになるように、
最小限で行動する(少なく動く)には、
どうしたらいいのかを、語っています
子どもに語る
「資産のポイントと表」30年の道程です。
http://socrates.sakura.tv/2009120401.pdf
http://socrates.sakura.tv/2009120402.pdf
◆
(epilogue)
努力家といい続けている一人は、
この表を「一生懸命に・・・」と。
天才といい続けているヒトリは、
「表?まったくわからない・・・」と。
ただ二人がわかっているのは、
「お父さんが言っているのだから間違いはないだろう」
日ごろは「わけのわからない親父!」が、
ここだけは信じてもらえている部分です。