空き家の息子

空き家の息子

空き家になった実家ではじめた「さまざまなビジネス」をご紹介します。

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パッチワーク教室は、手作業の世界です。

その手作業がお好きな生徒さん。

教室をしていたある日。
ふと教室の片隅に置いてあった刺繍に目が行き
生徒さん「これ・・・なぁに?」
私「モラ・・・っていうんです」
生徒さん「・・・やってみたい!」
で、本日はモラをしています。


そもそも<モラとは>

モラ (mola) はパナマの手芸。
色の違う布を重ねて縫い、模様の形にくりぬいて作る。
もとはクナ族の民族衣装に使用される飾り布を指していたが、
現在は観光用に作られた布もモラと呼ばれている。
とくにアメリカに愛好家が多い。
刺繍に分類される場合と、キルトに分類される場合とがある。
ウィキペディアより

横浜で習っていた方から
教わったモラ作りなのですが、
現在パッチワークの布地を活用しながら
作っています。

あーでもない
こーでもないと
とにかく布地に触れることが好きな方の
至福の時間です。

ありがとうございました。

乾燥したので第1回目の柿渋を塗りました。

「柿渋は何回塗るのがいいの?」
と、いうご質問が良くあるのですが
正解はありません。

「薄い柿渋の色合いがいい」
という方や

「濃い色がいい」
という方や

みんな好みが異なるからです。


さしずめ、
私は4回塗ります。


早速破れかけた竹かごが、
半紙や字入り和紙や柿渋で
変貌する過程を楽しんでいます。



ご質問をいただいていますので
お答えします。
 

Q3
柿渋を重ねて塗る際の時間的感覚は?

A1
「乾燥時間と同様」です。


<再掲>
Q2乾燥時間は?
A2約24時間です。
ただ、季節によってその時間は変動します。
次に塗る時ににじまない程度の乾燥具合がベストです。


と、いうことで
乾燥したら2回目の柿渋を塗り込んでゆく予定です。

また掲載します。
 

ありがとうございました。




パソコン教室の生徒さんから、
一閑張りの字入り和紙をわけていただきました。
ありがとうございます。

早速破れかけた竹かごに半紙を張り、
次に字入り和紙を張ってみました。

半紙や、字入り和紙張り方については
ご質問をいただいています。
 

Q1
どれくらい糊(のり)を付ければ良いの?

A1
「薄く紙が張れる程度の濃さ」です。糊は薄めが良いです。


Q2
乾燥時間は?

A2
約24時間です。
ただ、季節によってその時間は変動します。
次に塗る時ににじまない程度の乾燥具合がベストです。


と、いうことで
乾燥したら柿渋を塗り込んでゆく予定です。

完成した時、また掲載します。

ありがとうございました。