昨日の夜
前日から気になっていた「シンドラーのリスト」をみた
アマゾンプライムでアウシュヴィッツナチスとホロコーストを観たのでオススメされたらしい
でもはっきり言って私は間違っていた
リストって言うからてっきりフランツ・リストの映画とばかり、、、
そう音楽映画かと (私も一応チェロやってるから音楽脳?)
でも内容は壮絶なものだった
アウシュヴィッツは昔から興味があるので定期的に映画やドキュメンタリーは観ている
でも3時間それを見続けるのは大変
「途中で寝てしまうだろうな、、、字幕だし、」
と思いながら夜中から見はじめた
内容はやっぱりひどい
全部白黒だし、字幕、暗い、、
でも引き込まれてとうとう最後まで観終わった
リーアム・ニーソンがシンドラーだったのはせめてもの救い
いつもながらナチスは酷い、戦争は人の命を簡単に殺める
Uボートはかっこよかったけどナチスは最低だ
戦争の酷さをもっともっと知らないといけない
「一つの生命を救う者が、世界を救える」とラビは教えてくれた
シンドラーによって生かされたユダヤ人の繁栄を願う
次の日まで引っ張るね、これは、、、
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池田晶子さんの「絶望を生きる哲学」という本にばったり出会った
哲学には全く興味もなく、池田晶子さんの存在も知らなかった私が
本屋で偶然手にとってみたのがきっかけである
真っ赤な本だったから目に止まったのか
帯に「自分の人生を他人のせいにするな」と書いてあったから目に止まったのかはわからない
でも手にとってしまったのだ
内容をパラパラめくると文章は私にもとても読みやすい
買おうかどうかしばらく迷った挙げ句、その時期とても金欠だったのでやっぱり買うのをやめた
でも、後日どうしても欲しくなり、偶然行った本屋で探してみたがそこにはおいていなかった
ないとなるとまた欲しくなるのが人情、、、
数日後に最初に行った本屋に行くとまだあった
今回は即決
すぐに手にとって購入した
哲学に全く興味がない私がなぜこんなに心惹かれたのか、、、
それは
「ソクラテスは哲学を始める年齢を50歳とはっきり決めている」という文章が忘れられなかったからだ
50歳から始められることはそうそうない、と私は思っていた
持病のリウマチもあるしスポーツなどはもう始められない
6年位レッスンに通っているチェロも、肘が痛んで練習ができないので先月辞めてしまった
そんなとき出会った本が哲学だった
池田晶子さんの本は他の哲学書に比べると読みやすい
でも通常の哲学の本は言い回しが難しくなかなか頭に入らない
プロレスラーだったソクラテスが哲学者になったように
私もちょっと哲学が語れるようになったらいいな
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