こんばんは。

社会保険労務士事務所のエスオーコンサルティング・オフィスです。

ブログを見に来ていただきありがとうございます。

 

3連休もあっという間でしたね。

西日本は天候がよく、もう3月?と錯覚してしまいそうです。

 

そして3月となれば人事異動や卒業の季節です。

ここ数年、この時期になると新しいキーワードが出てきますね。

「引っ越し難民」

です。

 

 

私も昨年3月に銀行を退職でしたので、最後の勤務地、単身赴任先の福山市から広島市へ引っ越しの準備をしておりましたが、引っ越し難民を経験しましたので、感想を少々・・。

 

既に退職が決まっておりましたので、1月中に引っ越し業者を早めに予約をしておこうと、ネットで「一括見積もり比較サービス」を利用しました。たしか有名引っ越し6社位の比較サイトでした。

 

一括見積申請内容は3月31日(土)の引っ越し見積もり依頼です。

3月31日は全国で一番引っ越しが多い日のようでしたが、早く予約することで対応可能と軽く考えてました。

 

まー考えが甘かったわけで、ネットでの「一括見積もり比較サービス」も返信があったのは6社中3社。

返信の内容は、「3月末は法人からの人事異動に絡む引っ越しも多く、4月中頃までの引越し対応は難しく、3月末の予約は受付しかねます等の返事でした。

この時点で「引っ越し難民の予感」に気が付けばよかったのですが、それではと他の引っ越し業者にも個別に連絡をして、運よく大手引っ越し業者が「3月31日対応可能」と返信がありました。よ

かったと安堵したのを記憶しています・・。

 

そして3月に入り、引っ越し費用の見積もりの打ち合わせ

費用が、「トラック確保が1台約20万円、それにバイトの人件費も加味すると相当の値段になります。」と説明を受け、「高いなー」と思ってましたが、よく聞くと大型トラックしか確保できないとのこと。

単身赴任で荷物少ないのであれば、少しずつ宅配便で荷物を送るか、他の業者のホームコンビニエンスサービスを利用されたらいかがですか?とアドバイスをもらい、納得の上、取り下げさせてもらいました。

 

結局、引っ越し業者は時期的にも困難なため、他の業者のホームコンビニエンスサービスを依頼。

大きな衣装ケースに入るだけ入れて、宅配してもらうイメージです。費用は数万円で済みました。

 

 

このサービスが当時、3月14日までの引越荷物の移動であれば対応可能でしたので、布団など大きな荷物は3月14日まで運んでもらい、残る3月末までの2週間は寝袋で寝てました。

 

最後の2週間で出来るだけ、今後使わないと思われる物は大型ごみ扱いで処分したり、知り合いに無理やり引き取ってもらったりしました。

結果、最終日まで部屋の荷物は少なくして最後は段ボール3箱程度にして、同じ単身赴任の同僚の車に便乗して引っ越し完了でした。

 

 

結論は、単身赴任の場合は、宅配便にて効率よく分散して送り、不要な物は処分をする決断も必要かなと思います。あと引っ越しは早めにして、残る期間はホテル暮らしもありでしょうね。

人事異動のタイミングはこちらで決めれないからすべて解決できませんが、企業側も人事異動の時期や規模も分散することも考えていくことになりそうですね。

引っ越しについては、時期が時期ですので、もう少し書いてみようと思ってます。

 

今日は以上です。

 

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2019年2月 山口県周南市 徳山の工場群