こんばんは。

社会保険労務士事務所のエスオーコンサルティング・オフィスです。

ブログを見に来ていただきありがとうございます。

先日、外国人技能実習制度関係者養成講習の監理責任者等講習を受講してきました。

 

 

技能実習制度をこれまで以上に適正かつ円滑に運営する観点から、監理責任者・指定外部役員・外部監査人・その他監査担当職員等が受講対象となります。

 

おおまかに説明しますと

■監理責任者

監理団体の事業所における監理事業の責任者です。

監理団体は、監理事業を行う事業所ごとに、過去3年以内にこの講習を修了している者を監理責任者として選任する必要があります。

 

■指定外部役員・外部監査人

指定外部役員は、監理事業を行う各事業所に3か月に1回以上、監理団体の設備・書類等を点検し、監査等の業務が適正に行われているか確認し書類を作成するなどします。

外部監査人は、監理団体の各事業所に1年に1回以上監査担当職員の監査に同行し、監査が適正に行われているかを確認し、結果を記録した書類を監理団体へ提出します。 

(全国労働基準関係団体連合会のHPからの抜粋)

 

受講内容は

外国人の技能実習の適正な実施及び技能実習生の保護に関する法律

労働基準法

出入国管理及び難民認定法

などでした。

 

 

ちなみに安全衛生衛生パスポートの10か国語は

語、中国語、ベトナム語、ポルトガル語、ネパール語、タイ語、インドネシア語、タガログ語(フィリピン)、クメール語(カンボジア)、ミャンマー語です。

 

ベトナム語に興味ありますが、読み方すらわからないですね。 

言葉の問題含め、まだまだ課題は多いなと実感しました。

 

今日は以上です。

 

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201811月 山口県周南市櫛ケ浜