こんばんは
社会保険労務士事務所のエスオーコンサルティング・オフィスです。
ブログを見に来ていただきありがとうございます。
経営者の方と話をする機会の中で、経営者の悩みは「人が足りん、募集してもこん(来ない)、すぐ辞める・・」という話はよく出ますね。
労働条件、職場環境、賃金体系、有給休暇取得状況など様々な要因などありますが、経営者の悩みは尽きない状況です・・。
「2018年の経営における最大の課題は何ですか?」という質問項目のアンサーが学校法人産業能率大学の「2018年中小企業の経営施策」の調査報告に出ておりました。
1位 人材の不足 45%
2位 国の施策の変化 25%
3位 業界構造の変化 23%
と全国調査でも同様の回答が出ておりました。
働き方改革というフレーズが飛び交ってます。
経営者の最大の悩み(課題)の半数に上がっている人材不足は、労働力人口の減少に向かっているので、すぐに解決できない問題でもあります。
ちなみにこれから約10年後の2030年は1割以上の労働力人口が減少します。
2025年は団塊の世代の方々が75歳以上になり、かつ介護を必要とされる人もピークにもなります。
国も待った無しで、女性活躍促進、高齢者活用、外国人採用、両立支援、そして定年延長・・と様々な方法で労働市場への参加を進めています。
いよいよ2019年4月から本格的に稼働し始める働き方改革関連法。
早めの周知と準備、これから対応すべき課題をしっかりアナウンスして、課題解決を提案していきたいです。
今日は以上です。
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2018年10月 広島市南区比治山橋遊歩道


