クアラルンプール観光(後編) | 緋の天使 Custom Knife Gallery

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クアラルンプール観光の続き

スルタン・サラディン・アブドゥル・アジズ・モスク

青と白の格子模様が美しいドームを持つことから「ブルーモスク」と呼ばれ、マレーシアで最も美しいモスクとも言われているそうです。

ドームを取り囲むように4本の光塔(ミナレット)がそびえ立っています。

お祈り中で、残念ながら内部は見学できませんでした。

続いてクアラルンプール随一のおみやげスポット セントラルマーケットへ

イギリス統治時代の1888年にウェットマーケット(食料品の市場)として建築された建物にいろいろな雑貨店、スーパーなどが入っています。

ゆっくり見たら半日ぐらい楽しめそうなところです。

ピューターのロイヤルセランゴールもありました。

イスラム模様が施されたコースターやポットスタンドを扱うお店やココナッツの殻を使ったお店などもありました。

マレーシアの定番土産、なまこ石鹸は2階のお店で購入しました。

種類豊富です。

セントラルマーケットの後はムルデカスクエア(独立広場)へ

1957年8月31日にマレーシア独立が宣言された歴史的な場所です。

たまねぎ型のドームが美しい、スルタン・アブドゥル・サマドビル(旧連邦事務局ビル)

最近、修復が終わり、一般公開されたそうです。

高さ約100メートル、世界一の高さを誇るといわれている掲揚塔にはマレーシアの国旗がはためいていました。

スルタン・アブドゥル・サマドビルの裏側を進んでいくとクアラルンプールの名前の由来の場所があります

クアラルンプールはマレー語で「泥の交わる場所」という意味

このクラン川とゴンバック川の合流点がクアラルンプールの名前の由来だそうです。

最後はディナー、現地の人に人気のお店Restoran Kari Kepala Ikan Jalan Puduで

鶏肉、エビ、揚げ、野菜が入った具沢山のカレー鍋をいただきました。

マテ貝の炒め物

青菜炒め

マレーシアには何度か来たことがありましたが、観光するのは初めて。

休日に1日付き合ってくれた同僚に感謝です。