多くの刀剣商を巡り、遠くは岡山まで行き、ついに日本刀を購入してしまいました。
加州藤島派の刀で、この一門は古刀期から幕末まで 連綿と続く名門です。
南北朝(刀剣商の売り文句)~室町時代 600年ほど前のものと思われ、刃長 2尺2寸7分(69cm)、反り 8分(2.4cm) 無銘ですが姿がとても気に入りました。
実際に手に取ってみて、ちゃんと刀身を柄から抜いたりも出来るのですが
・段取りが悪いので抜いては鞘に戻しの繰り返し
→刀枕の必要性を実感
・油を塗りすぎ→少しの量であんなにのびるとは
・鞘に戻すとき 引っかけて鞘の内側を削ってしまう
などなど まだまだ初心者には難しい~
という状態ですが
この一振りを大事にしていきたいと思います。
とりあえずは目釘の長さと指さり具合がいまいち(刀身の固定は出来ている)なので自分で削って調整しようと思います。
あとは刀掛け 買ってどこに飾ろうかな~。(マンションなので床の間はありません)