それではこの先週に行ってきた「済州島」で撮った写真で少ないけどレポします♪
まず済州島とは、
済州島(チェジュとう、さいしゅうとう)は、大韓民国
(韓国)済州特別自治道
に属する島
。火山島
。人口は約55万人、面積は1,845km²
。15世紀初めごろまでは耽羅
という王国があった。
耽羅国三姓神話
済州島には、「三姓神話」という、韓国本土とは違った耽羅民族の独自の建国神話があり、高麗史
や世宗実録
におよそ次のような内容で表されている。
瀛州(ヨンジュ)と呼ばれ、未だ人の住まない太古の濟州に「高、梁、夫」の3つの姓を持った3人の神人(3神が高乙那・良乙那・夫乙那と描かれるものも[2]
)が、漢拏山の北山麓の地の穴(三姓穴)から現れたのが現在の済州の人々の先祖であるという。ある日、漢拏山から遠くの海を眺めていた彼らは、日本海の方から流れてくる木の箱を発見した。開けてみると、箱の中には東国の碧浪国(日本と取る学者が多い)から来たという紅帯紫衣の使者と美しい3人の姫と駒と馬と五穀が入っており[2]
、神人は、彼女達を妻として迎え、年齢順に住処を定めて暮らすようになった。その後神人の子孫達は、産業と五穀の栽培を始めて集落を作るようになり、約900年後に皆の人望を集めた高氏を王として、初めて「タクラ」という王国が成立したとされる
済州島の特徴を言い表すのに、「三多」と「三無」という言葉がある。
- 三多とは、「石と風と女の3つが多い」という意味。火山島であるため、火山の噴火により流出した火山岩が多く、台風が度々通過する上、季節風の吹く地域であり、またかつては漁労のため海に出て遭難するなど男性の死亡率が高かったことに由来している。
- 三無とは、「泥棒と乞食と(泥棒を防ぐ)大きな門の3つがない」という意味。かつての済州島は、厳しい自然環境を克服するため協同精神が発達しており、この3つがなかったことに由来しているという。その為に韓国本土に住む人々の気性の激しさとは対照的に性格も温和で純朴だと言われる。
こいつが守り神の「トルハルバン」
トルハルバン
(石じいさん):もともと朝鮮
時代の行政区域である3つの郡・県のそれぞれの東・西・南門の入口に立てられた、村の災厄を追い払う守護神(道祖神)であったが、現在は済州島のシンボルとして各地に立てられ、土産物としてトルハルバンを模した置物が製作・販売されている。
にまずご挨拶。
浮かれすぎてる僕。イラッw
これは有名な絶壁。自然にできたとは思えない綺麗な削れ方
七人の天女が描かれた橋。
急すぎる太鼓橋でした。。
上から下を覗き込んだ一枚。吸い込まれそうでした。
済州島には川がないそうです。全て渓谷なんだと。火山島なんで川のような所にも岩がごろごろ落ちています。
それから滝壺があるとゆうことでどんどん下に降りていって(信じられへんくらい階段降りますw)
するとーーーーー!!!!!
『天池淵滝』
感動したなー
マイナスイオンでまくり?!
昼食はキジ料理を食べに『大侑ランド』へ。
ここは射撃や狩猟を楽しめる場所らしいです。
これがキジ肉。
を
しゃぶしゃぶでいただきましたー!
案外美味しかった。
それから山登り。この写真の山を登りました。
なんだこれはー!!??
そしてお次は龍が住んでいたといわれる洞窟へ。
ん?!
みなさんわかりますか?
これが龍の背中の鱗?模様?なんて言うんやろ。
でもそう言われてる丸い穴。
すげー
洞窟さようなら。
からのー
動物園w
白い孔雀。
喋るオウム。
嘘やと思われますがほんまですよ。
動画におさめてあるんでいつでも見せます。
「アンニョンハセヨ」といいますww
トルハルバン攻撃w
これは奇跡的ショット!w怖かった~。。
仲良く写真撮って終了ー。
二日目の朝
お土産などショッピングを済ませ、夜ご飯にカンジャンケジャンをどうしても食べたかったので近くの済州島でも有名な市場へ。
豚足も購入。
店の前に、、、、、びっくりしたー
そしてカンジャンケジャンをGETし近くの飯屋へ。
そうです韓国?済州島?ではお店への持ち込みがオッケーみたいです。
そしてお皿に移してもらってー
念願のカンジャンケジャン!いただきまーす!
ご飯を混ぜてーのがまじでうまかったー!
Feet.済州島のお酒。
参鶏湯も超うまかったー
おばちゃん親切にありがとう!
そしてホテルに戻りーの豚足でビール飲みーの撃沈。ww
三日目
帰国
三日間ほんとに楽しかった!
行ってよかった!!
そしてレポ疲れたので終わります。。。
ps.夜は楽しすぎて、ワクワクしすぎて写真とるの忘れてましたすいません。w
では