少し前に病院にかかった際の血液検査の結果が返ってきました。だいたい年齢相応の結果だったのですが、特に悪い数字が中性脂肪の値でした。

基準範囲の30~149㎎/dlを軽く超えているので、立派な保健指導の対象です。

 

3食きちんと食べて、できるだけきちんと睡眠をとって、適度に筋トレしたりしてもこの結果という事は、運動の量と食生活(含む飲酒)が問題なんだろうと思います。

 

ところで、中性脂肪ってそもそも何かあまり理解していなかったので、中性脂肪.jpというサイトで調べてみました。便利なサイトがあるものです。

 

血液検査で引っかかるという事は、血液中に脂肪があふれている状態といえます。

 

脂肪を十分に燃焼できていないことと、飲酒によって中性脂肪の合成を加速させているようなので、結果的に消費されるより溜まっていく量の方が多くなる、皮下脂肪で蓄えられない分は内臓脂肪へ、さらに血液中へ。というわかりやすいプロセスにはまっているようです。

 

このまま放っておくと、膵炎とか脂肪肝とか文字だけでもおっかない症状に着実に近づいていくのでしょう。もう入り口に来ているかもしれません。

 

さて、この結果を踏まえて改めて生活習慣としてやれることは、

・有酸素運動の日数を増やす。(今でも平均すれば8000歩/日くらい歩いてますが、頻度をあげる)

・筋トレの強度と頻度を上げる。(体幹系は週3回はやりたい。)

・食物繊維を摂る。(海藻とキノコ類を攻めてみる)

・飲酒は蒸留酒へシフト。(焼酎とウイスキーへ)

・というかそもそも飲酒すると寝るのが遅くなるので、飲まないで寝る。

こんなところを集中的にやってみて体感変わるか自分の体で実験です。

 

先日コンビニに寄った際、レジ近くに常温の飲み物コーナーが設置されていました。もともと真夏に体を冷やす目的や、食事の最後の締めで熱いお茶を飲むのではないなら、個人的に常温のお茶や水が好きです。

 

きっとそういう声がそれなりにあったのでしょう。いつごろから始まったのかわかりませんが、ニーズに応える店舗が出てきたのだなと感じました。

 

これって店舗にとっても、飲み物の冷暖房費がかからないわけで、悪くない話なんだと思います。

 

さて、常温で水分をとる効果についてさくっと調べてみました。健康に良い効果が色々得られるようです。代表的なものは、

・胃腸に負担がかからない

・リラックス効果がある

・疲労回復効果がある

・便秘改善効果がある など

 

全体的に(特に冷たい水を摂ることに比べて)体に負担をかけないということがメリットとして挙げられています。

 

確かにオフィス内で働いているときに、冷たいものばかり一日中摂っていると何となく体がだるくなったりする事があります。実感しますね。

 

水分を摂ることで副交感神経の働きを強め、リラックス効果を高め体のバランスが良くなります。逆に体の水分が少なくなると、自律神経の働きが弱くなるのでいろいろ不調が出てきます。熱中症などは代表的な症状だと思います。

 

常温の水は比較的たくさん摂ることができるので、これらの効果に加え、デトックス効果や体を冷やさないことで代謝のアップも期待できます。

 

温冷に加えて、常温もなかなか見過ごせない選択肢として今後も取り込んでいこうと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最近の銭湯やサウナブームの影響で、近所の銭湯も夕方以降すごく混むので、少し足を延ばして日中からサウナ併設のスーパー銭湯を利用することにしました。

 

事前に1時間ほどストレッチと自重トレで体を動かし、代謝が上がっているところでいざ温浴へ。

 

サウナ→水風呂→塩サウナ(低温)→休憩(外気浴)を3回転ほど。外気浴用のリクライニングシートが常に埋まっていたので、寝っ転がることができないのは残念でしたが、それなりに気分良く過ごせました。

 

ところで、「ととのう」時に体がどういう状態なのか調べてみました。

(AERAからの転用です)

短い時間で寒暖を繰り返すことで、強制的に脳と体にギャップを作り、頭は起きていて体が休まっているようなリラックス状態を作り出しているという訳ですね。

 

リラックス状態とは何も考えていない状態ではなく、「余計なことを考えていない状態」だというのが腑に落ちます。

 

すべての人がリラックスしようとして、サウナに行っているわけではないかもしれませんが、結果的に体に起きていることが「負荷を減らす」ことだった、とすれば自然とファンが多くなるのも理解できる気がします。

 

とはいえ、健康に良い効果が多いものの、脱水症状やヒートショックの危険もあるので利用するときは体調に気をつけて臨もうと思います。