東京ではアルカラスくんが優勝したんですが北京ではジョコビッチがツアー最年長の優勝を記録してました GOATねー
でいろんな人が記録を書いてくれてた
Novak Djokovic wins a tour-level title for the 21st consecutive season:
— José Morgado (@josemorgado) October 6, 2026
2026 - 1
2025 - 2
2024 - 1
2023 - 7
2022 - 5
2021 - 5
2020 - 4
2019 - 5
2018 - 4
2017 - 2
2016 - 7
2015 - 11
2014 - 7
2013 - 7
2012 - 6
2011 - 10
2010 - 2
2009 - 5
2008 - 4
2007 - 5
2006 - 2
これ見てもしかしてユニクロスポンサー時代がいちばん強かった(=スポンサー料がかかった)のではと思ってAIに聞いてみた
ノバク・ジョコビッチ選手がプロ転向してから現在までに獲得したツアー通算シングルスタイトル(通算100タイトル以上)を、ウェア(衣料)スポンサー別に分類した比較です。
ジョコビッチ選手はキャリアを通じて4つの主要ブランドと契約しており、各スポンサー時代に以下のような実績を残しています。
👕 スポンサー別の獲得タイトル数
スポンサーブランド 契約期間 通算タイトル数 うちグランドスラム(4大大会) 主な特徴・トピック アディダス(adidas) 2003年 〜 2009年 16 1勝(2008年全豪) プロデビューから若手時代のスポンサー。なお、シューズに関してはその後も現在までアディダスを愛用し続けています。 セルジオ・タッキーニ(Sergio Tacchini) 2010年 〜 2012年5月 14 4勝(2011年全豪・全米・ウィンブルドン、2012年全豪) 「2011年の歴史的覚醒」を支えたイタリアの老舗ブランド。成績に応じたボーナス(インセンティブ)がブランド側の支払能力を超えるほど勝ちまくったため、中途解約となりました。 ユニクロ(UNIQLO) 2012年5月 〜 2017年5月 30 6勝(前述の内訳通り) 世界ランク1位を不動のものにした最強時代。2015年の年間11タイトルや、2016年の生涯グランドスラム達成もユニクロのウェアを着用していました。 [ラコステ(Lacoste)](https://www.lacoste.com/gb/news/sports/novak-djokovic-the-greatest-of-all-time.html "Lacoste Pays Tribute to Novak Djokovic LACOSTE") 2017年5月 〜 現在 40以上 13勝(2018年ウィンブルドン〜2023年全米など)
結果的には現在のラコステ時代の優勝数が一番多いけど期間も長いので一概には比較できない というかユニクロと契約切れたときのジョコビッチはなかなかの低迷期だったのでそこで契約したラコステえらい ジョコビッチがコロナワクチン拒否して全世界的に敵認定されたときも離れなかったラコステすごい
ついでにAIさんが教えてくれたジョコスポンサー面白話にタッキーニとの契約終了を転載
セルジオ・タッキーニとの「破格のボーナスによる契約終了」の裏話
ノバク・ジョコビッチ選手とセルジオ・タッキーニ(Sergio Tacchini)の契約終了は、テニス界のビジネス史において「勝ちすぎてスポンサーが破産しかけた」前代未聞の裏話として有名です。
その劇的な幕切れの裏には、以下のような経緯がありました。
1. 「格安」で結ばれた10年契約
2009年末、ジョコビッチ選手はアディダスとの契約満了を迎えていました。当時アディダスはアンディ・マレー選手との契約を優先したため、イタリアの老舗ブランドであるセルジオ・タッキーニが、2010年1月から10年間の長期スポンサー契約を勝ち取りました。
当時のジョコビッチ選手はまだグランドスラム1勝(2008年全豪)の「トッププレイヤーの1人」という位置づけだったため、基本契約金は比較的抑えられたものでした。
2. 「想定外」だった2011年の歴史的覚醒
セルジオ・タッキーニ側は、基本契約金を低く抑える代わりに、「大会で優勝したら多額のボーナス(インセンティブ)を支払う」という条項を組み込みました。ブランド側は「たまに4大大会で優勝するくらいだろう」と高を括っていたのです。
しかし、2011年にジョコビッチ選手はテニス史に残る大覚醒を果たします。
• 開幕41連勝を記録
• グランドスラム3冠(全豪・ウィンブルドン・全米)
• マスターズ1000で歴代最多(当時)の年間5勝
• 年間通算10タイトルを獲得
3. ボーナスが払えず、商品供給も追いつかない事態に
あまりにも勝ちまくったため、セルジオ・タッキーニが支払うべき優勝ボーナスが数百万ドル(数十億円規模)へと跳ね上がり、ブランドの財政を完全に圧迫しました。
さらに追い打ちをかけたのが「流通の失敗」です。ジョコビッチ選手が世界1位になり知名度が爆発したにもかかわらず、ブランド側の生産・流通体制が弱く、世界中のテニスショップで「ジョコビッチのウェアが買いたくても在庫がない」という機会損失が発生しました。ボーナスは払わなければならないのに、ウェアが売れないという最悪の悪循環に陥ったのです。
4. 2012年5月、双方が納得の「中途解約」へ
ボーナスの支払いが度々遅延するようになり、ブランド側はこれ以上耐えられないと判断。ジョコビッチ選手側も、世界1位にふさわしいグローバルな供給力を持つパートナーを求めていたため、10年契約のわずか2年半(2012年5月)で円満に契約を解消することで合意しました。
タッキーニおもろ こういうところプロスポーツですなぁ こういう世界をATPテニスは私に見せてくれたし教えてくれたのでそうやって導いてくれたケイニシコリには大感謝なのよ らぶゆー
東京五輪から何年も経ってるのにちゃんとこんにちはしてくれるジョコビッチさんにもらびゅー
⊹ ࣪˖ 𝐓𝐇𝐀𝐍𝐊 𝐘𝐎𝐔, 𝐊𝐄𝐈 ˖ ࣪⊹
— 木下グループジャパンオープンテニス (@japanopentennis) October 5, 2026
最後の試合を終えた #錦織圭 選手へ💐
各選手からメッセージ🗣️#ジョコビッチ 選手🎾#kinoshitajotennis #木下JOテニス #ATP500 pic.twitter.com/5DJQKr1qwC