ユーチューバーに対しては少なからず偏見がある世代(勝手に話を広げる)なんですが私が今好きなタレントがユーチューバーとコラボ動画を出したら割と炎上したんですよ 芸能人とユーチューバーは違う!立場を考えろ!みたいな方向性で あー自分だけじゃないんだーやっぱそういうもんなんだーなどと思ったんですがその批判がコラボ側に個人攻撃として明らかな”誹謗中傷”になったらしく(この誹謗中傷ってのは私は具体例を見ていないのでよくわからない わざわざ追わないよ!)タレント側が謝罪と炎上に対する憤りのコメントを出しました そのあとタレントはぷっつりと音沙汰無くなりました 批判とか一切せずに普通に応援していたファンが一番可哀想でただ悲しみに暮れる日々をそこそこの長さ過ごすことになりました んでやっとそのタレントがなんやかんや反省を促す長文とともに復活したんですがそうなるとファンは…というかファンのコメントは自動的にふるいにかけられて信者的な目線からのしかなくなるんですよね うわぁーと思いました 結果そうまとめるんだーと 個人的にそもそもの原因はファンの求めることなどマーケティングを見誤ったからではないのかと思うんだけどそこはさておき炎上かたがたでこれが自分のやり方です!と信者の囲い込みに落ち着いたのすごいなと思いました 

 

 

そんなわけで事態がとりあえず落ち着いた模様なので見る気にならなかったコラボ動画を見てみたんですがそのユーチューバーをなんかやだなって思った理由がわかりました 若かった頃の自分が好きだった人を思い出させるその年代ならではの熱さでした 負の思い出に繋がるんだよ道理で ああ昔の自分こういう人好きだったなーそんであの時辛かったなー嫌だったこと言えなかったなー無駄に長い時間過ごしたなーって20年くらい前の怨念が蘇ってゾワゾワ  自己啓発のビジネス本っていつの時代も永遠売れるわけだなと思いました