誕生日動画はファンが待ち望んでいた通りの嵐だった くっだらねぇ愛おしいかわいいやりとり ああこれだこれが嵐だ 前回動画から短い期間にも関わらずルックスレベルもぐっと上げてきていて、これぞアイドルという意地というかプライドを感じた (特に大野さん綺麗になってたさすが芸術家 お潤もさりげに若返ってキラキラ度が増していた) こういう上げ方にも感服 さすがの一言 そうやってみんなが見たい姿を見せてくれる、本人たちも嬉しそうで幸せそうで、でもどこかで、別れが決まっていてでもお互いそれに納得していて、最後の時間だからとその時間を愛おしんでいる恋人たちのような儚さも感じられてうっすら物悲しかった キラキラしすぎてほわほわ靄ががっている夢みたいな映像だった んでカイト歌唱 こんな曲だったか 何回も曲だけ聞いた それぞれの歌声ミックスした人はどんな気持ちだったんだろうな 私はなんのかんの翔さんの声を探してしまうけどそれぞれのメンバーの声と寄り添い合うそれは単体で歌うのとは違う空気があってどのパートでもぐっと来た ああこれがなくなっちゃうのかぁ ご本人たちはそれで大丈夫なのかなぁ 大丈夫じゃなくても大丈夫にするしかないんだろうなぁ 

 

などと思いました

 

 

解散じゃなくて活動終了ということばを選んだのは嵐は嵐を残すからじゃないのかな グループとしての芸能活動を今後はしないにしろこれまでやってきたことを本人たち以外の力に踊らされないように守るため株式会社嵐はあるんじゃないのかな それこそこれまでのいろんなプロダクトやら権利関係をスタートさんにそのまま委ねるのが安全かといったらそうでもない気がするので自分たちのものとして引き上げて自分たちだけで管理していくために作ったのが株式会社嵐なんじゃないのかな オトノハの書籍化だったり最後の約束の再販だったり嵐時代に生んできたものを活動終了前にリリースするのも今の所属形態の最後の大放出のひとつであって、今後は自分らで管理する、活動終了後、元の事務所であっても好き勝手はさせんぞっていう意思表明したんじゃないのかなと これは逆に言うと終了後どんなに確実に儲かるって話(未公開作品とか)であっても本人たちが出さないって言ったら出さないし、今あるいろんな配信もなんかのタイミングで本人たちが引き上げるって決めたらなくなる(エグい…)んじゃないかな安室ちゃんみたいに 

 

などと思う次第です