論争まだまだ続いているようです
体育のことは専門外なので、音楽の事に関してのみ言及します。
— †-£μ¢Å-† (@lucamucchi) December 18, 2024
前にも書いたけれど、1人1人前に出て歌わされる公開処刑である「歌のテスト」、小学校の時の音楽の先生がめちゃくちゃピアノ上手で、その子その子に合わせたKeyで伴奏してくれたの。だから音が高くて声が出ないだけで、自分は歌が苦手だと https://t.co/TIUzbNnElJ
私は音楽の授業が~と以前のポストで書きましたがリズム感というかタイミングのつかめなさが致命傷だったので実は体育でもなかなか悲惨な目に遭っていました 大縄跳びに入れないとかバスケットボールの歩数がわからないとか…もっと困ってたのはエスカレーターに乗れないとか日常生活で支障がでるレベルだった 生来の稀に見る鈍くささゆえ必然的に晒しの刑にあって嫌な思いはそこそこしてきました が私の場合担任である体育の教師が導ける教師だったので苦手は苦手としてどう動かしたらよいかをそれぞれの児童に向き合ったレクチャーをして達成させる人で幸い最終的に体育は嫌いにはなりませんでした むしろ苦手なもんでも案外なんとかなったという成功体験に繋がったのでその後の人生に前向きになれました 振り返れば担任が体育がメイン教科だったので自分のクラスで出来ない児童を出すのが許せないタイプだったんでしょう 他の教科はさておき体育だけは生徒に対する気合の入れ方が違いどこで躓いているのかどこまでが出来ているのかその先には何が足りないか見極め伝えるまで頑張っていたように思います そんなわけで私にとって頑張れば最低値まではギリなんとかなる教科が”体育”で頑張ったところでどうにもならなかったのが”音楽”でした 音楽の先生も担任だったらもう少し気合入ってたかもしれないけど美術音楽書道家庭科あたりの先生方って担任持ってる人いなくて専門分野から出ない教師しかいなかったからそういう感じじゃないんだろうなとあとからぼんやり
そんな自分が後年ダンスやテニスを見る専門とはいえ好きになったのはやはり指導する側教える側の問題だと思う