《桁がおかしかったので金額訂正しました》
TOKYO2020で金メダル獲った国枝慎吾選手が
早くもニューヨークに移動し(ANAさんからのファーストクラスのプレゼントで♪)
全米オープンテニスの車いすテニスの部で
1回戦の準々決勝を突破したそうです
ん?一回戦で準々決勝て?
て思うでしょ
車いすテニスのグランドスラムって
選ばれしトップ8人しか参加できないんですよ
※普通のシングルスは128ドローなんだけど
そのうち16人は3回戦ある予選からスタート
そしてお金の話
シングルス優勝250万ドル(約2億7000万円)←7回戦
1回戦7万5000ドル(約820万円)
に対して
車いすテニス優勝6万ドル(約660万円)←3回戦
トーナメント全体で60万ドル
なので
TOKYO2020のほうが実は試合数が多かったみたい
あれ56ドローだって 国枝さんは1回戦免除だから5回試合して優勝
金メダルだから報奨金300万円
割に合わな…いやそういうんじゃないのよね
パラリンピックは
そんなわけでスポンサーのユニクロ柳井さんがポケットマネーで
報奨金1億円出すのはなるほどな感じ
車いすテニスの世界でトップオブトップのシンゴクニエダでさえ
こういった賞金状況なのでメインとなる競技を安定してやる上でも
良いスポンサーをつけるていうのはとっても大事なこと
なんのかんのプロスポーツって賞金というよりはスポンサー様で出来ているわけですよ
だから競技以外のところで変につけこまれないように
おかしなひっかかりを見せないほうが色んな意味で良い
そういうことを起こさないように将来トップ選手になる人たちほど
幼い頃から競技だけじゃなくマスコミ対策の勉強をしてるわけです
(そして昨夜の話につながる、と)
以前松岡修造さんが錦織圭選手のジュニア時代のお話をされていましたが
テニスアカデミーではテニスの競技だけじゃなくインタビューの練習をしていて
そこで散々泣かされてきたそうです
母国語以外で普通に会話するのも心もとなくても
意地の悪い質問に引っかかってカッとなって
「売りのことばに買いのことば」してしまわないように
きちんと伝える技術を学ぶそうです
競技に集中するためにもそういう練習を積んだ人たちだけが本来いるわけです(含み)
知ってたけど
私お金の話好きだね
知ってたけど(2回目)
私がプロテニスを見始めたのは2010年全仏からなのですが
その2010年当時の全米優勝金額は170万ドル(約1億4450万円)
大坂なおみ選手の優勝した2018年は380万ドル(約4億2180万円) USドルなら歴代2位日本円なら歴代一位の賞金額