完全内輪に向けたオトノハでなんやかんや
「ああだったこうだっただからこうなってた」っていう
長く熱い重い思いをしたためたってのは
結局視聴者の皆さんにお届けしたパッケージの仕上がりに
少なからず不満だったからではないのか
だから悲しいことに言葉を連ねるほどに言い訳に思えたよ
そんな風に見えるシーンじゃなかったんだ
本来はこういう積み重ねがあってのシーンだったんだ、って
後から言葉で伝えられましても
結果映像作品としては「そうはなってない」って認めたようなもんだよね
ドラマなんだからドラマ内で伝えきってほしいのよ
そっから考察したくなるのは視聴者の気持ちなんだし
与えられた映像でなんとも感銘を与えられず(むしろこりゃだめだってなってる)
そういう人に後から後から映像で描ききれてない事についてことばで説明されても
「ああわかったよ結局は制作陣の力不足だったんだね」としか思えない
むしろ翔さんが監督なり演出したほうがわかりやすく熱い映像作品になったのでは
全然コメディでもシリアスでもなく、バカにした時に言う”学芸会みたい”な熱さすらなく
とてもドライなお金で集めたキャストのやっつけ仕事のドラマだったよ
あと気になったのは
「大丈夫というセリフは自分に言い聞かせているような感覚もあった」
っていう話はどっかでも「自分に言い聞かせてるっていうフレーズ聞いたな」
と思ったらnews everyのワンコーナーにあった
入江監督との対談でのワンシーンだった
何が問題かって言ったらその翔さんのコメント聞いて監督が
「え?そんな感覚だったの?」っていうわかってなかった反応をしていること
一緒に作品作ってて感覚を共有できてないってことじゃないですか
向かう方向がバラバラのまま終わってたってことじゃん
演者がどんな気持ちでそのカットに挑んでたかわかってなかった感じ取ってなかったんなら
全然ワンチームじゃなかったってことじゃん
何言ってんだよ入江監督
あなたこそポンコツっていうか無能だったのでは
自画自賛のアゲアゲコメントツイッターで垂れ流す係じゃないのよ
それだけじゃない「そこで肩組むんだ」と笑わられた、っていうエピソードも
そのバラバラだったことの裏付けになっちゃってるし
結局(とりあえず監督とは)翔さんは意思疎通ができないまま終わった
それがネメシスっていうドラマなんだなと思った
翔さん「大丈夫大丈夫」って自分に言い聞かせて奮い立ってる
ドラマで横に並んでる共演者にはその意志疎通はしきれてない
去年まであった横並びの仲間たちはもういない
精神的拠り所のない今はとても孤独と思う
支えてあげてほしいな
彼のパーソナルを支えてあげられる人に
報道さえされなければ平和だと思うからそこだけは会社をあげて死守して
櫻井翔のメンタルを支えてあげてほしい
彼が本当にほしい「大丈夫だよ」を言ってあげてほしい
今彼に必要なのは「自分に言い聞かせる大丈夫」ではなく
本当に信頼した気持ちの通い合った人からの「大丈夫」