10月に受けた開腹の子宮筋腫核出術での記録です。
ワタシは硬膜外麻酔に失敗されまして、
硬膜損傷からの髄液漏れで大変なことになっていました。
通常の術後経過とかなり異なると思いますが、
こんなこともあるんだなー程度に、
ご参考までに読んで頂ければ幸いです。
---------------
<術後4日目>
動けないことにストレスが最大値へ。
なんとしてもベッドから出たいけど、
とにかく安静にすることが回復の早道。
朝6時から12時間以上の点滴に耐え続ける。
朝ご飯
5分粥、味噌汁、卵とじ、おひたし、みかん缶、牛乳
なんだか急にしっかりした食感の世界に戸惑う。
食べにくくて食がほとんどすすまない。
噛むのが大変で、一口食べて休憩を繰り返す。
お膳を下げにきてくれる看護助手の方にも
「あらー食べられてないわね;3;」と心配される。
しかし点滴大量投与が効いてるのか、
状態はだいぶ良くなってる、気がする。
午前中に学生さんにハミガキをお手伝いしてもらう。
大好きなハミガキのため、
無理ゆって60度くらいまで上げてもらう。
ハミガキが終わると同時に頭痛と吐き気でぐったり。
昼ごはん
全粥、味噌汁、牛野菜旨煮、切り干し大根、梅肉和え、ヨーグルト
全粥が物理的に重すぎて胸元へ動かすこともできず(笑)
スプーンで長距離を口まで運んで食べる。
もちろん疲れてまったく食はすすまない。
きゅうりの梅肉和えはポリポリした食感が楽しかったけど、
気持ち悪くてそんなには食べられない。
乳製品関係は手もつけられない。
午後は学生さんに清拭してもらう。
指導官の看護婦さんとのやりとりが楽しくて
切ったおなかは痛いけど、すごく笑わせてもらう。
ぜんぜん笑う余裕が無かったから、ほんと救われる感じ。
笑うって、笑顔って、ほんとに元気になる。
「連休に入ってしまうので、3日来れないんです;3;」
と、学生さん。
わー寂しいなー。と、思いつつ、
次会えるときは、お散歩できるようにがんばるね!と約束。
夕方、麻酔科の女性の先生が病室へ。
家族に説明する時間を作ってくれるとのことでした。
意味わからず突然寝たきりになっちゃってるから、
母と夫がむちゃくちゃ怒ってて困ってると、
看護婦さんにぽろっと話したら、
即座にちゃんと対応してくれた;3;
ほんとココの看護婦さんは素晴らしい。
先生は、ロキソニンやカフェインも、
少しだけど頭痛の緩和になりますと教えてくれた。
そういえば、コーヒー飲みたいな。
夕ご飯
わかめ粥、味噌汁、銀かれい照焼、かにあんかけ、なす浸し、オレンジ
わかめ粥のボリュームにどん引き。
絶対に下から足されてる量。
とてもじゃないけど食べられない。
通常食に近くなって食事量が減ってることを
看護婦さんが鋭く察知。
明日から刻み食に戻してくれることになった。
こうゆう細かいところまで
ちゃんと見てくれてるんだ;3;と感動した。
寝る前に、今の主治医の先生を紹介してくださった先生が、
私の話を聞いたらしく、心配して会いに来てくれました。
ロキソニンが助けになるから、この連休はコレ飲み続けて!と
クスリがおみやげ(笑)
ロキソなら飲みなれてるし、怖くないから大丈夫。
わざわざ来てくださった喜びも重なって、
幸せな気持ちのまま就寝。
ちなみに、術後2日目くらいから、
鮮血ではなく経血のような赤黒い血が
かなり大量に出ていたのですが、
だいぶおさまってきました。
術後の痛み自体は、ワタシの場合
頭痛がひどすぎてあまり感じなかったのですが、
生理痛のような鈍い重い痛みが最初のころあって
その後はとくに、その痛みでどうかなるとゆうことは
ありませんでした。
ワタシは硬膜外麻酔に失敗されまして、
硬膜損傷からの髄液漏れで大変なことになっていました。
通常の術後経過とかなり異なると思いますが、
こんなこともあるんだなー程度に、
ご参考までに読んで頂ければ幸いです。
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<術後4日目>
動けないことにストレスが最大値へ。
なんとしてもベッドから出たいけど、
とにかく安静にすることが回復の早道。
朝6時から12時間以上の点滴に耐え続ける。
朝ご飯
5分粥、味噌汁、卵とじ、おひたし、みかん缶、牛乳
なんだか急にしっかりした食感の世界に戸惑う。
食べにくくて食がほとんどすすまない。
噛むのが大変で、一口食べて休憩を繰り返す。
お膳を下げにきてくれる看護助手の方にも
「あらー食べられてないわね;3;」と心配される。
しかし点滴大量投与が効いてるのか、
状態はだいぶ良くなってる、気がする。
午前中に学生さんにハミガキをお手伝いしてもらう。
大好きなハミガキのため、
無理ゆって60度くらいまで上げてもらう。
ハミガキが終わると同時に頭痛と吐き気でぐったり。
昼ごはん
全粥、味噌汁、牛野菜旨煮、切り干し大根、梅肉和え、ヨーグルト
全粥が物理的に重すぎて胸元へ動かすこともできず(笑)
スプーンで長距離を口まで運んで食べる。
もちろん疲れてまったく食はすすまない。
きゅうりの梅肉和えはポリポリした食感が楽しかったけど、
気持ち悪くてそんなには食べられない。
乳製品関係は手もつけられない。
午後は学生さんに清拭してもらう。
指導官の看護婦さんとのやりとりが楽しくて
切ったおなかは痛いけど、すごく笑わせてもらう。
ぜんぜん笑う余裕が無かったから、ほんと救われる感じ。
笑うって、笑顔って、ほんとに元気になる。
「連休に入ってしまうので、3日来れないんです;3;」
と、学生さん。
わー寂しいなー。と、思いつつ、
次会えるときは、お散歩できるようにがんばるね!と約束。
夕方、麻酔科の女性の先生が病室へ。
家族に説明する時間を作ってくれるとのことでした。
意味わからず突然寝たきりになっちゃってるから、
母と夫がむちゃくちゃ怒ってて困ってると、
看護婦さんにぽろっと話したら、
即座にちゃんと対応してくれた;3;
ほんとココの看護婦さんは素晴らしい。
先生は、ロキソニンやカフェインも、
少しだけど頭痛の緩和になりますと教えてくれた。
そういえば、コーヒー飲みたいな。
夕ご飯
わかめ粥、味噌汁、銀かれい照焼、かにあんかけ、なす浸し、オレンジ
わかめ粥のボリュームにどん引き。
絶対に下から足されてる量。
とてもじゃないけど食べられない。
通常食に近くなって食事量が減ってることを
看護婦さんが鋭く察知。
明日から刻み食に戻してくれることになった。
こうゆう細かいところまで
ちゃんと見てくれてるんだ;3;と感動した。
寝る前に、今の主治医の先生を紹介してくださった先生が、
私の話を聞いたらしく、心配して会いに来てくれました。
ロキソニンが助けになるから、この連休はコレ飲み続けて!と
クスリがおみやげ(笑)
ロキソなら飲みなれてるし、怖くないから大丈夫。
わざわざ来てくださった喜びも重なって、
幸せな気持ちのまま就寝。
ちなみに、術後2日目くらいから、
鮮血ではなく経血のような赤黒い血が
かなり大量に出ていたのですが、
だいぶおさまってきました。
術後の痛み自体は、ワタシの場合
頭痛がひどすぎてあまり感じなかったのですが、
生理痛のような鈍い重い痛みが最初のころあって
その後はとくに、その痛みでどうかなるとゆうことは
ありませんでした。