2012/2/27
週末の土曜の朝。
一週間で唯一朝寝坊できる日です。
そうは言っても、9時には目覚めてしまう。
やっぱり年かな?寝るのも体力が要りますよね。
起きてきて、小学生の息子に挨拶して
ソファーに座ってボーッとしていると、
嫁が小包を抱えて、リビングに入ってきました。
「お父さん、宅急便が届いたよ。また何を買ったん?」
「えっ?荷物?何も買った覚えが無いけどなぁ~。」
そんなやり取りをしながら、包みを確認すると
「 B R I D G E S T O N E Tennis 」って書いてある。
はて?やっぱりブリヂストンで何か買っていたのか?
箱の大きさはテニスシューズ位かな?と開封すると、
真新しいテニスボールが1ダース入っていました。
中の封筒には、以前にアンケートを提出して頂いた方の
中から選ばれました。という内容でした。
あっ、そう言えば使用ラケットのアンケートに答えたワ!
あっ、あれね!でもボールなんか当たるって知らなかった。
逆に何かくれるかもと、結構本気で書いた記憶が。
X-BLADEは振り抜き感がどうのって、偉そうに書いたけど、
それ以外何を書いたか全く記憶に無いんです。
・・・・・やっぱり年ですかね?
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2012/2/24
今日の大阪は、暖かかったです。
お日様に当たっていると気持ちが良かった。
そう、春の匂いがしました。
まぁ、春は春で、花粉症な私にとっては
とっても辛い時期ではあるのですが、
春を感じる事は、非常に心地良いものです。
あっ、そう言えば、
蕾のまま咲かずに年越ししたバラが一輪あったんですが、
よく見るとその蕾が膨らんで、イキイキしている。
1月・2月のあまりの寒さで凍り付いていたんで、
諦めていた蕾だったのに、良かった。このまま咲いて!
なんだか家族のように嬉しい。
やっぱり春は生命を感じる季節ですね。
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2012/2/23
フランスのミシュラン社は1863年創業。
その翌年には、ミシュラン兄弟によって
このキャラクターが誕生しましたが、
当初は名前がありませんでした。
このキャラクターに名前が付いたのは、
1898年の広告ポスターに書かれた
キャッチコピーからだったそうです。
そこには、「Nunc est bibendum 」
(ラテン語で「いざ、飲まん」の意)と書かれ、
このポスターを見た当時のレーサーが
ミシュラン兄弟に「おや?ビバンダムじゃないか」
と声をかけたのがきっかけ、だったそうです。
画像のポスターは1960年代のオリジナルで、
自転車用のタイヤのポスター。
自転車も手書きで描かれ、非常に良い感じ。
特に頭と目と口は細いタイヤになっていて、更に良し。
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2012/2/22
私はボックスアートというか、箱絵というか、
昔々のプラモデルの絵が大好物なんです。
たまたま昨日ジャガーの話題が出たので、
今日はこんなジャガーを紹介します。
「 東京プラモ製 スロットレーシング
1/32 ジャガー XK-120 」
上の文章をを訳すと、
東京プラモ(旧三和模型1959年)は
1964年に初めてプラモデルを販売開始。
スロット(溝)のついたコースを走る模型。
1/32スケールのジャガー XK-120となります。
1960年代はスロット第一期の黄金時代。
1963年頃に日本に入って来たという事は、
正にスロットのイケイケ時代の発売に合致。
箱絵は当時のジャガーのラインナップの中では
スポーツカーの位置付けのXK-120の為、
レーシーな画像を入れ上手くイメージさせています。
そして箱の中には、良い時代の少年のイラストで、
次のように書かれています。
「・・・・・・・・、他の車をぐんぐんはなして、
必ず優勝します」・・・・・必ずって、ねエ?
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