2012/11/20
息子の初試合の時、ラケットに
白いオーバーグリップを巻きました。
初試合で不安にならないようにと、
息子の大好きな我が家のペットの絵を描き、
気持を込めて丁寧に巻きました。
試合は2-6で負け、涙を流したわけです。
そのまま使い続けた白いオーバーグリップは、
とっくにその使命を果たし、汚れに汚れていました。
それを見かねて「グリップ変えようか?」と言っても
「いや、もう少しこのままで。」という返事。
汚れたグリップをよく見ると、コーチがサーブの時の
グリップの位置を手書きで書いてくれていました。
ははん、それでまだ変えなくて良いと言ったのか。
と思って尋ねてみると、意外に答えは違っていました。
「自分では汚いと思ってないねん。逆にカッコええねん。」
「コーチが書いてくれた事もあるけど、これを見て、
自分が頑張ったって思えるから、まだ変えたくないねん。」
息子にとっては、ただの汚れたオーバーグリップ
ではなく、気持の入ったグリップだたようです。
息子の初試合の時、ラケットに
白いオーバーグリップを巻きました。
初試合で不安にならないようにと、
息子の大好きな我が家のペットの絵を描き、
気持を込めて丁寧に巻きました。
試合は2-6で負け、涙を流したわけです。
そのまま使い続けた白いオーバーグリップは、
とっくにその使命を果たし、汚れに汚れていました。
それを見かねて「グリップ変えようか?」と言っても
「いや、もう少しこのままで。」という返事。
汚れたグリップをよく見ると、コーチがサーブの時の
グリップの位置を手書きで書いてくれていました。
ははん、それでまだ変えなくて良いと言ったのか。
と思って尋ねてみると、意外に答えは違っていました。
「自分では汚いと思ってないねん。逆にカッコええねん。」
「コーチが書いてくれた事もあるけど、これを見て、
自分が頑張ったって思えるから、まだ変えたくないねん。」
息子にとっては、ただの汚れたオーバーグリップ
ではなく、気持の入ったグリップだたようです。
そんな息子がグリップを変えてほしいと言ってきました。