2012/3/2
我が家には小学4年生の息子がいます。
私は、毎朝登校する息子たちと一緒に学校へ行きます。
ある日、登校中に息子がこんな事を言いました。
「僕は男やから大熊の名前を継ぐけれど、
僕に男の子が出来なかったら、大熊が終わってしまうの?」
突然の話にビックリしましたが、私の母親が亡くなってから、
父方・母方の分かる範囲の先祖の名前を私が書いて、
仏壇に置いていたのを息子が見たそうです。
今の戸籍の制度が出来たのが明治時代。
除籍謄本で息子から数えて、七代前まで分かりました。
江戸時代の文化・文政の頃、約200年前です。
そうか、これを見て命の繋がりを感じたのか?
私は、心配している息子に言いました。
「大丈夫。心配いらん。六代前の先祖さんは
養子さんや。いざとなったら、何とでもなるよ。」
そう言うと息子はホッとした顔をになって言いました。
「あ~良かった。めっちゃプレッシャーやったから。」
息子のもの凄い感受性にビックリしつつ、
息子に心から感謝しました。
D S に貼られた紙を外したのは、言うまでもありません。
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