(クマツヅラ科 バーベナ属)
さて、お盆休みに突入している方も多いことかと思いますが、我が家も明日からお盆休みに突入です。
今年は、嫁の実家に寄生・・・・いや帰省することとなりました。
東京に住んでる時は、どちらの親も関西だったもので、1日泊まり、移動、また1日泊まりと結構忙しかったのですが、今年はゆっくり出来そうです。
なにしろ、嫁の実家と言えば、そのお母さん(注:植物博士)の存在が・・・(笑)
何度も行ってますが、その庭をじっくり見るのは初めてかもということで、写真をバシバシとって来ようかと思っております。
さて、お盆休み前最後の記事になりますのは、皆さんご存知【バーベナ】です。
うちには、白・紫・ピンク・赤の4色の【バーベナ】がいたのですが、赤とピンクは、ハンギングバスケットに掘り込んじゃいまして、その過酷な状況で、お亡くなりになってしまいました(泣)
今いるのは、寄せ植えにされている紫と白なのです。
【バーベナ】を調べてみると、
クマツヅラ科バーベナ属。一年草と多年草がある。ちなみにうちにあるのは、1年草系です。南アメリカや北アメリカの熱帯・亜熱帯には、約200種が分布しているそうです。日本にも1種自生しているものがあるとか。園芸用に栽培されているものには、1年草系(実生系バーベナ)と多年草系(宿根バーベナ)の2種類があります。どちらも、栽培はしやすくて、お手軽な花といえます。花期は5月~10月。別名、美女桜。
となります。
花言葉は、「家族との融和」など。
小さい花がかたまって咲くさまは、まるで家族の象徴のようですね。
他にも色によって、花言葉が違うところもありました。
この【バーベナ】。伸び方も品種によって様々で、テネラ種などのほふく性のものや、その草丈が1mにもなる【三尺バーベナ】などがあります。
【宿根バーベナ】は、挿し芽をして増やしてやるのですが、実生系は簡単に種から育てることが出来るそうです。ただ、その種の表面には、発芽を抑制する物質があるようで、蒔く際によく洗ってから蒔いた方がいいそうです。
むむむ、なぜに種に発芽を抑制する物質があるんでしょうね・・・・不思議だ。
品種も多く、花色も多いので、伸び方などを利用した、【バーベナ】の仲間だけで、寄せ植えも面白いかもですね。
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