毎1ケ月/1週間の奮闘
私と姉は9歳違い
テニスが大好きでお休みは軽井沢で
真っ黒に日焼けしていた姉が印象的でした
とても優秀で大企業に就職
就職し何カ月もしない時から・・
姉の人生は入退院を繰り返すようになりました
引きこもり・拒食過食の繰り返し
昔は心療内科がなかった時代でした
強い薬の投与で治療
「心が病むのは自分自身の甘え」40年間病院生活
文句ばかり言う姉
「心の声を聴いてあげられなかった」
今でこそ
躁鬱病・認知症・機能障害・精神疾患・・
いじめ・セクハラ・・
心療内科が行きやすい社会になりました。
もっと早く時代が進んでいたらこんな姉にはならなかった
家族にしてもらうのは当たり前
(電化製品はほとんど使えない)
腰が曲がり10m位しか歩けず
(手押し車で歩行)
すべてが人のせいで
(猜疑心が強い)
自宅に外泊するときは
病院の自分の机はテープでガード![]()
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そんな姉を小さいながらもず~と見てきた私
一番辛いのは本人なんです
家族として今の私に出来る事は、仕事、家事、母の介護の合間に
・
1ケ月/1週間の外泊に自宅で過ごさせる
・
朝・昼・晩の食事の支度
・
行動のチェック
・
声掛け
私の1週間の奮闘激のスタート![]()
姉からの辛い言葉
貴方は買い物・旅行・外食できるじゃない!!
貴方は仕事も出来るじゃない!!
貴方は自由じゃない!!
私は家に帰って(外泊)くる権利がある!!
こんな食事まずくて食べれない!!
😢😢😢😢😢😢
病院に外泊から戻る時はこんな沢山の荷物
しかし、姉は戻る時に一言
「ありがとう」と言ってくれます。
1週間が終わると私自身、自己嫌悪でいっぱいになります。
家族の気持ちを癒すことが出来ないのに
ソシオ(介護エステティシャン)にむいていない・・かも?
と思いつつ癒し空間で愚痴を吐き出し前を見るようにしています![]()
でも
小さい時から携わってきた私だから
本人の辛さ・介護介助の大変さが分かるのです。
高齢の方、社会的に困難を抱えている方以外の方にも
医療福祉従事者の方
自宅で介護をされている方
に対しても傾聴しながら五感に刺激を与えながらの
癒しのソシオ(介護エステ)が心痛のストレス軽減に
なるのです!!




