大学生 ときどき 社会人日記

この春、都内某大学の社会学部に入学しました!

大学で勉強しながら、働くわたしのドッグイヤー。

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  大学生だから見えることがある。

  社会人だからわかることがある。

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講義や読んだ本、記事の中で、わたしのアンテナに

引っかかったフレーズをご紹介していきます。


目的は、多くの人の知的好奇心をシゲキすること。

今もっている価値観にとらわれずすこしでも興味が

あることがあったらネットや本を使って知識を深め、

一緒に思考もらえるとうれしいです。

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【仕事のこと】オリジナルブランドのサンプルチェック

DD


昨日は、仕事にたくさん時間をさいた日でした。。。


とはいえ、おもしろい仲間との仕事なので、

ずっと笑ってて、楽しかったです音譜



【オリジナルのアパレルブランド】

現在、オリジナルアパレルブランドを立ち上げ中。

すっごく素敵なモノができそうなんですアップ

で、早速1次サンプルチェックのために

デザイナーと一緒に外苑前へ打ち合わせにいきました。



【所要時間4時間!!】

ああでもない、こうでもない、と言いつつ

気がつけば夕方に。。。がびーん

パタンナーさん、お付き合いいただいて

ありがとうございましたワンピース




GWをハワイで過ごした、デザイナー
波

そういえば、打ち合わせ中に時差ぼけヒットして

眠そうにコーヒー飲んでました(笑)。



【DEAN & DELUCAで反省会】


D&D


青山ベルコモンズにある、ディーン&デルーカ

反省会をしました。

はじめて!D&Dの中で飲食しましたコーヒー

だって、高いし中にいる人みんな

「わたしっておしゃれでしょー」

って感じするから、いつも行くのを遠慮してたんです。



確かにおいしいですが、高すぎ。

スタバもそうですが、イメージ代ですねキラキラ

コーヒー1杯に気軽に400~500円も出す先進国。

私もその一人です。。。(恥)





【ひとりごと】

とっても楽しい仕事です。

でも、社会学部の学生として考えると、

海外生産でお洋服を作って販売する

仕事、手放しで喜べない。。。


学費、稼がないといけないし。。。

気持ちの中でわだかまりがありつつ、

気づかないフリするわたしでしたハチ







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【東京大学】社会人向け公開講演会へ行こう。

【アカデミックな週末の過ごし方】

100%会社員の頃から、ちょこちょこ東京大学の

公開講座に参加しています。


私は主に科学(天体物理やゲノムなど)のテーマに


好んで参加しています。「えっ?オタクっぽい」

感じる方も多いかもですが、、、おもしろいんですよー!!

ほんとに。



初心者にもわかりやすく、


「ほーっ!最先端の学者はこういう研究をしているのか流れ星

とちょっと賢い気分になれます得意げ

ほとんど無料とっても楽しめるからオススメです。




今回は、社会学も関係するテーマの公開講演会を

しているとのこと音譜テーマは「グローバリゼーション」

週末を有効活用
して、ちょっと賢くなってみよーアップ




【詳細】

■テーマ
グローバリゼーション

-世界をかけめぐるヒト・モノ・カネ その光と影-



■開催日時

4月 7日(土)13:30~「グローバル化と国家・社会・経済」
   21日(土)13:30~「グローバル化と食・農業」
5月12日(土)13:30~「グローバル化と安全」
   19日(土)13:30~「グローバル化と技術」
6月 2日(土)13:30~「グローバル化と人」

■対  象: 成人一般・大学生・高校生

■場  所: 東京大学大講堂(安田講堂) 〔本郷キャンパス〕

■受講料: 全講義(5日間)一括申込:4,000円 
        選択申込:1日につき1,000円
        ※高校生は無料 →素敵!
        ※東京大学の学生は無料、教職員は半額

■詳  細: 詳細サイト→




【大学へ行こう!】

東京大学が中心になって、こういう機会を提供してくれるのは

ほんとにありがたいこと。しかも、無料!(or 激安。)

社会人になっても、知識を磨いて
いきたいですよね。

アカデミックな週末のすごし方のご提案でしたー本



tokyo_univ







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「性別」という常識を疑ってかかる。

要約引用: 「ジェンダー論」の教え方ガイド 沼崎 一郎著
→amazonでレビューを見る


【性の常識を疑う】

日本では、「性同一性障害」という言葉が

あらわしているように
ムリに男・女に区別しようとする。

できないと障害扱いしょぼん



日本人として教育を受けてきたなかで、私に染み付いた
「常識」を、

またひとつ疑うきっかけになりました
ひらめき電球



『「ジェンダー論」の教え方ガイド』は、

短時間でよめて、すっごく勉強になる本です。

ご興味のある方はぜひ♪




【性別が
3種類ある社会】

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インドにはヒジュラという性別がある。

「おとこ」でも「おんな」でも無い、

第3の性ヒジュラとは、インターセックスを

文化的に認知したカテゴリーである。


ヒジュラは、カラダの造りレベルで、

つまりセックスレベルでも、


性別を3つに分けている、

ひとつの社会の例である。



日本では、2つに分けていて、


インドでは3つに分けている。


ということは、2つに分ける必然性は無い。

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(P73)


■+αの参考文献
セレナ ナンダ 著: ヒジュラ―男でも女でもなく




【性別は無数。グラデーション】


この本ではさらに、

性別は2つでも3つでも4つでもなく


グラデーションなのだという視点も説明している。



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インターセックスのなかでも、

性染色体の状態や
ホルモンの働き方の違いによって、

生殖器はさまざまな
形態をとる。
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(P71)



■+α参考文献
  • 橋本 秀雄 著: 性のグラデーション―半陰陽児を語る

  • 橋本 秀雄 著: 男でも女でもない性・完全版―インターセックス(半陰陽)を生きる











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