D証券の副社長だったO氏に、「5年で10億円やれなければ、サラリーマンに戻りなさい」とアドバイスをいただいたことがある。

アーリーステージでまごついていた僕に「高みを目指せ」と叱咤激励してくれた。


起業したてのベンチャーは、SOHOとの境界がない為に混同されやすいが、両者には明らかな境界が存在する。

それはIPOを目指すような成長戦略や意欲、また実現させる為の意思を持つか持たないかだ。



3,755社

日本の上場企業数。

社長数3,755人。(3,411万人・日本の正規社員人口)

起業人口は34万人くらい。

※上場会社もオーナー社長で見ると実数はかなり少なくなるんじゃないかな。

プロ野球選手は育成枠まで含めれば950名。(59万人・競技人口)
サッカーで言えばJ1.J2合わせて1,000名。(118万人・競技人口)

どちらが難しいとかどーでもよくて、結局のとこ極めるのはどの社会においても難しいという事。

とりとめもない話だけど、なんとなく。























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