最近気になってる事の一つにベーシックインカムなる考え方がある。
社会保障障4経費を廃止する代わりに、国民一人当たり7万円支給しようという考え方。いわゆるアメとムチ。
財源は所得税50パーセント案や消費税、相続税などによる増税が論じられてるみたい。
社会保障制度の放棄と増税による財源確保。一石二鳥な制度だよね。
私見だけど、子供手当は、配偶者控除を財源と考えていたから、子供のいない家庭は実質増税で、イヤなら子供作りなさい的な税収確保のトライアルだったと考えてる。
このベーシックインカムって制度が本当に論じるに値するかはよく分からないけど、こんな17世紀の遺産的な考え方が論じられる事自体ビックリだ(;゜0゜)
けど今後の財源状況を考えると十分可能性があるから怖いよね。
話は現実に戻すけど、そもそも世界の誇る「日本の税金徴収システム」が今まで通り機能していれば、増税は基本的に起こらない。
機能しなくなるから増税の必要があるわけだ。
単純に考えれば、税金徴収額の減少は、経済成長スピードを上回るって事になる。
少なくとも政府内でそういうシナリオが本格的に考えられているのは事実だと思う。
とにかく増税が進まない今、一時的にせよ一般庶民には、住宅など高額商品を買ってもらわなきゃ、税収低下による財源不足が深刻化するわけだ。
ちなみに日本独特の算出方法を使う名目GDP数値も下がるしね。
時限措置としての手っ取り早い臨時税収アップ策として、エコポイントがあったよね。
ちなみに差し引き1600億円くらいの税収アップだったみたいだけど。
今後の増税についてだけど、ほぼ確定してるものもあるよね。
復興増税って名目で10年の時限措置での所得税率アップが行われるけど、あれも恒久化するだろうし、消費税も近々10%台は間違いないよね。
新時代が幕開けたわけだが、貧富の差は今後更に拡大するだろうし、中産階級に位置するサラリーマンは特に厳しい時代に入るよねぇ。
下手すると手取り収入が10年後も変わらないってことだってありえるだろうね。
将来、女性は専業主婦がステータス!?なんて時代になるのかも(笑)
社会保障障4経費を廃止する代わりに、国民一人当たり7万円支給しようという考え方。いわゆるアメとムチ。
財源は所得税50パーセント案や消費税、相続税などによる増税が論じられてるみたい。
社会保障制度の放棄と増税による財源確保。一石二鳥な制度だよね。
私見だけど、子供手当は、配偶者控除を財源と考えていたから、子供のいない家庭は実質増税で、イヤなら子供作りなさい的な税収確保のトライアルだったと考えてる。
このベーシックインカムって制度が本当に論じるに値するかはよく分からないけど、こんな17世紀の遺産的な考え方が論じられる事自体ビックリだ(;゜0゜)
けど今後の財源状況を考えると十分可能性があるから怖いよね。
話は現実に戻すけど、そもそも世界の誇る「日本の税金徴収システム」が今まで通り機能していれば、増税は基本的に起こらない。
機能しなくなるから増税の必要があるわけだ。
単純に考えれば、税金徴収額の減少は、経済成長スピードを上回るって事になる。
少なくとも政府内でそういうシナリオが本格的に考えられているのは事実だと思う。
とにかく増税が進まない今、一時的にせよ一般庶民には、住宅など高額商品を買ってもらわなきゃ、税収低下による財源不足が深刻化するわけだ。
ちなみに日本独特の算出方法を使う名目GDP数値も下がるしね。
時限措置としての手っ取り早い臨時税収アップ策として、エコポイントがあったよね。
ちなみに差し引き1600億円くらいの税収アップだったみたいだけど。
今後の増税についてだけど、ほぼ確定してるものもあるよね。
復興増税って名目で10年の時限措置での所得税率アップが行われるけど、あれも恒久化するだろうし、消費税も近々10%台は間違いないよね。
新時代が幕開けたわけだが、貧富の差は今後更に拡大するだろうし、中産階級に位置するサラリーマンは特に厳しい時代に入るよねぇ。
下手すると手取り収入が10年後も変わらないってことだってありえるだろうね。
将来、女性は専業主婦がステータス!?なんて時代になるのかも(笑)