誰にもでもあるちょっと切ない恋の話。
切なくちょっと辛い恋ばなをなんとなく詩に・・・
今も忘れない夢の分かれ道
夜空の下で一人佇めば、
すれ違いばかりが浮かぶ
泣いた夜空
あの瞳は戻らない
涙も乾いて痛みだけ
いつも会いたい気持ち
いまでは声に出すこともない
また来る夏に気持ちだけ残し
頬をそめるどこかで感じた風
街角の中で一人佇めば、
過ごした時間ばかり浮かぶ
最後の夜
何も気づかず眠る
心の悲しみに一人気づかず
いつも会いたい気持ち
いまでは声に出すこともない
また来る夏に気持ちだけ残し
振り返る姿浮かんで消える
夢の迷い道一人佇めば
あの瞳と笑顔ばかりが浮かぶ
夢でも見れば
心の中で会える
変わらぬ街並みの中で
いつも会いたい気持ち
いまでは声に出すこともない
また来る夏に気持ちだけ残し