12月24日クリスマスイブ
今年も残す所あと僅か。
聖誕祭という事もあるし、歴史的に見ても色んな事があった1年だからこそ、今変化の象徴としての第44代アメリカ大統領バラク・オバマが提唱する「変化」「希望」を一考したいと考えた。
カレは1月20日第44代アメリカ合衆国大統領に就任する。アフリカ系黒人として初めて大統領になる。使い古された、安易な言葉で言うなら「アメリカンドリーム」だ。
上院議員に初当選から僅か4年で大統領になった。
それも黒人で!
歴史的に見ても混乱期に英雄は現れる。
アメリカという世界のリーダー国が「変革」「希望」を求め、そしてバラク・オバマという黒人を選んだ。
カレの演説を今日という日に読み返す事は、新たな世界の聖誕祭として大切な気がする。
オチなしでした(笑)