夜行列車に乗り込み、Blue City ジョードプルに向かいます。



デリーからジョードプル移動時間は列車でおよそ11時間くらい(うる覚え😅)

この旅行に行く前に、エストニアのタリンからロシアのモスクワまで夜行列車を経験し、快適だった思い出もあって、期待に胸が膨らみます。

二段ベッドの上に横になって寝ようとしますが、インドの列車は縦揺れがすごい。笑
それでも疲労もあり、ぐっすり眠れました。

朝起きて、窓から日光を浴びます。


予定より30分くらい遅れて、9:30頃ジョードプルに着きました。

移動中、列車内でデリーの空気汚染に関する記事を読んで、日本に帰る頃に肺炎になってるんじゃないかと心配していましたが、ジョードプルの空気はさわやかでした。



インド到着直後のいきなりのインド人のしつこさに心ポッキリ折れかけていましたが、旅は続きます。
勇気を持って、駅を飛び出すと、やはりオートリキシャのおじさんたちが待ち構えています。こ、こわい。

話しかけてくるおじさんたちに、「No thank you」と断りを入れると、意外とあっさり。。。

前日の方がしつこすぎて、旅行中ずっと追いかけ回されることも覚悟していましたが、前日の方が特別だったのかな。
もしくは地域ごとで多少違ってきたりするのかな。

とか、考えながら、とりあえず街の中心へと歩いて向かいます。
初インド。まだまだこのインドの緊張感に慣れてないし、昨日の夜から何も食べてないってことで、たまたま通りかかったホテルのレストランで食事をとりましょう。そして一旦心を整えよう。

テラス席からはメヘランガール城塞が一望できて最高。

念願のファーストインドカレーアタックも大成功でした。美味しい。

このNirvana Homeというホテルですが、接客してくれた青年たちも気さくですごくよかったです。


お腹も満たさせたので、とりあえず目に見えてるメヘランガール城塞を目指すことに。



さすがブルーシティー。青い建築物が多くて歩いているだけでも楽しい。でも疲れる。笑
モロッコのシャウエンみたい。。(行ったことないけど。。)


結構急な登り坂を歩き続けること約15分(だいたい)。やっと頂上の入り口にたどり着きました👏


本当に青いんだね。
しばらくここからの眺めに浸った後で、メヘランガール城塞内を観光しました。

なにしろ、インド人が多い。まさに芋洗い状態。
インドの人工パワーを感じながら、じっくり観光しました。


ここジョードプルは超人気漫画ワンピースアラバスタの舞台になってるとかで、作品に出てくる銃のモデルを探しましたが、イマイチあっているのかどうかわかりませんでした。


朝食を食べたところで青年に教わったピロリキラリ?という名前のリスみたいな動物もたくさんいました。


そしてなぜか、現地の方が近づいてきて、写真や握手を求められることが何度かあります。

そんなに日本人が珍しいのかなぁ。

でも事前の予習通り、人懐っこい人が多いのかなぁ。

と、つかの間の有名人気分も味わえたところで、メヘランガール城塞の観光を終えて、街の方へ戻ります。

途中ちびっ子から、「フレンズ!マネープリーズ!」と声かけられるも、こういう場合どうすればいいかわからず、以前大学の授業で一度考えた、貧困とその援助の仕方などについて考えたりと、これらも海外ならではの経験ですね。

というわけで、ジョードプル前編は特に大きなトラブルなく終了です。笑泣

Hasta próximo viaje!


今日の1枚【Foto del día】