ブルーシティー・ジョードプル観光後編は、
メヘランガール城塞の観光を終え、市内の中心へ戻ってきました。


この塔がいわゆる市庁舎らしいのですが、
街の中心からもしっかりと城塞が存在感を放っています。すごい!!

前日デリーに到着はしたものの、インドの街中を歩くのはこの日のジョードプルが初めましてなので、なかなかに緊張感があります。

特に下調べしていたわけでもなく、メヘランガール城塞以外に行きたいところがあったわけでもないので、とりあえず街ブラ。
インドを全身で感じます。


裏路地はこわかったので、これ以上進みませんでしたが、この先進んでいったら、何があったんだろう。


そんなこんなで時計をチラ見しながら、街ブラしていると、そうです。やることがない!!

この日はジョードプルに泊まらないので、ホテルで休憩するという選択肢がまず消えます。
自分一人ならまだしも、一緒に来てくれた友人は、約1週間分の荷物を担ぎながらの街ブラに疲労が見え始めている。
しかし、やることがない!!

どうにかして夜行バスまでの時間を潰さなければいけない。。笑

とりあえずカフェ。
チーズナンとマンゴーラッシーを頂きます。

ここで、まさかの誤算。
日本のインド料理屋さんで食べてるチーズナンと違った。。笑

「あのモチモチ感と濃厚なチーズはどこへ!?」
思わず、心の中のジョンカビラさん(ウイイレ版)が叫びました。

チーズナンというより、チーズ風味や。。

やっぱりインドだと、ナンは高級料理になるんだな。
かつ日本に来てインド料理屋さんを開いてくれてるかたは、こちらの好きな味にしてくれてることに感謝の気持ちを覚えました。

よし!!これであと何時間?と時計を確認すると、時間が中途半端すぎます。
他の観光施設に行ってゆっくりするには少ないけど、カフェや買い物で時間潰すのには多すぎる。そんな感じ。


ということでグーグル先生で急遽リサーチし、サクッと行けそうな場所に行くことに。

Uberでオートリキシャを手配して、
Umaid Bhawan Palace(アメイド・バワン・パレス)
という、宮廷に向かいます。

オートリキシャのお兄さんと、ドラゴンボールがどうのこうのとコミュニケーションとりながら、見えてきました。

欧米風な綺麗な建物。
これは期待できるぞ、と入り口に到着すると、、、
すでに閉館時間を迎えていました。。泣


入り口付近で待ち構えているオートリキシャのおっちゃんたちに断りを入れながら、時間もあるし、来た道を歩いて下ることに。

持ってきた、カメラで写真を撮りながら歩いていると、若いインド人カップル?が近づいてきて、「それで俺たちを撮ってくれないか?」と話しかけてきます笑

距離の詰め方が早い。笑
これからドリブルしようと前を向いて、気付いた頃にはすでにボール攫われてる。そんな感じ。

よく聞いてみると、カップルで写真を撮ってほしいんじゃなくて、彼氏のほうがソロで撮ってほしいとのこと。笑
横にいる彼女も苦笑いしてました。笑

彼氏の
「最もアップで」「背景にあれを映して」
などの厳しいリクエストに応えたカメラ素人の私の作品がこちら。
ほぼ主役は彼ですね。

このあと、インスタグラムのアカウントを教えて、帰国後に写真を送りました。
何はともあれ、人に喜んでもらうっていいなって思える経験でした。
もっと上手く撮ってあげれたらもっとよかったけど。

※ちなみに写真を送ってあげた後に、彼の方から急にインスタのビデオ通話がきて、彼の両親に「ナマステ〜」と挨拶するという、なんともオモローな経験も。
そして、通話終了後、彼からフォローを外されていました。。笑

そんなこんなで、坂を下っていき、市中に戻るため、オートリキシャを待っていると、突如襲いかかる便意

急に汚い話で申し訳ありませんが、こちらとしては絶体絶命のピンチです。
周辺にトイレが借りれそうな場所を探してみても、お店もなく、これはヤバイ。モ、モレル、、

唯一周りにあったオフィスのドアを勇気を出して叩き、借りることができるかどうか頼んでみると、紳士的なおじさんが快く承諾してくれました。助かった。。泣

これまでのインドに対する悪いイメージとともに、お腹に溜まった排出物を水に流して、おじさんに「ナマステ!」と感謝を告げます。
インド大好き!!


その後無事、市中に戻り、夕飯を食べ、本当にここからバスが出るのかというような場所(Jain Travels)から夜行バスに乗って、ピンクシティー・ジャイプールへ


以上、ジョードプル 〜MajiでMoreる5秒前編〜
でした。

Hasta próximo viaje!

今日の1枚【Foto del día】