社会福祉を学んでる人なら誰でも聞いたことある知ってるこの方、、、


メアリー・リッチモンドさん!


ケースワーク、すなわち個人に向き合う援助方法を切り拓きました。







リッチモンドさんは南北戦争の頃のアメリカに生まれました。




ニューヨーク市で叔母が勤めていたためそのツテで庶務職員として働いていました。



しかし叔母が体調を崩し共にメリーランド州にあるボルチモア市へ。





ボルチモアは見知らぬ土地で、友人もいないので

とても孤独になり、次第に食欲もなくなり服を買うお金もなくなってきました




そんな時イギリス発祥のCOS(慈善組織協会)を知り、会計事務として働き始めます。



そこから社会的弱者への援助、福祉の世界へ歩み寄り、、、





貧困者や一人暮らし高齢者のもとへ個別訪問する友愛訪問 というボランティアをするようになりした。




そこから個別援助の仕組みについて研究し、今日の個別支援の枠組みを作っていきました。