自分自身は、どんな人間なのだろうか?
会社員でもあり、介護支援専門員でもあり、老人ホームの中間管理職でもある。そして、男であり、人間である。
感情は渦巻いている。波打ち、激しくもあるし、静かでもある。
長渕剛のマイセルフという歌
やりたい事とやりたくねぇ事とが
思いどおりにいかなくて
「夢は何ですか?」聞かれる事が
この世で一番怖く思えた
はがゆい毎日の中で、本当の自分とは何なのか?いつも暗中模索している気がする。
まっすぐに、生きているのだろうか?
頭の機能についても、自分自身を探ってみる。
以前、山田規畝子(きくこ)さんの「高次脳機能障害者の世界」という本を読んで、印象に残った文言がある。
考えることを司る前頭前野は
まぎれもなく私自身だけれど、鏡には映らないもの
まぎれもなく自分自身である脳の前頭前野。自分の歴史でもあり、自分の感情でもある。
強い自分、弱い自分 前頭前野の位置していることが大きいのかもしれない。しかし、その思考、あくまで自分の意思だろう。意思をもって生活しているのだろう。
やりたいことは何なのか?すべきことは何なのか?
そのために今の自分があるのかないのか?そして本当にやりたいのか?またやりぬけるのか?
もし、やりたいことの最中なら、そんななかなら心地よい疲れもアリなのだろうな。
うまくいくことは、人生あんまりない。それぞれの調和や、人間関係に支配される。社会環境や、設定に人は影響されるもの。
うまくいかないけれど、うまくいくように、歩を踏み出すのが、人生だろう。
自分から、能動的に、踏み出さないと得ることは困難だろう
待っていても、来ないし、訪れない。そのうち日が暮れる。
前へ踏み出してこそ、環境は変えられる。ちゃんと、プランをねって、志をもって、前へ行こう。