最近、やや自信を喪失していましたが、少し回復してきた。


小さなことにはいちいち、ひっかからない。


前を向いて、じゃあ、対策や方法をどうするのか?

前を向いて、じゃあ、笑ってすすむにはどうしたらいいのか?

前を向いて、じゃあ、自分の役割は何なのか?

前を向いて、じゃあ、人を信じるにはどうしたらいいのか?

前を向いて、じゃあ、自分を信じるにはどうしたらいいのか?

前を向いて、じゃあ、仕事に責任をもつにはどうしたらいいのか?

前を向いて、じゃあ、自分から楽しむにはどうしたらいいのか?

前を向いて、じゃあ、周りを楽しませるにはどうしたらいいのか?

前を向いて、じゃあ、受け入れるにはどうしたらいいのか?

前を向いて、じゃあ、人から支えられるのはどうしたらいいのか?


前を向いての10の質問に、自分で答えをみつけていこう。


介護 医療がタッグを組んだ、ソーシャルビジネスの今後


平成24年 介護保険法改正と介護報酬改正のダブル改正が行われるが、そのなかでもとくに、24時間対応の定時巡回・随時対応サービスに、サービス付き高齢者住宅がパッケージされる見方が強い。

この24時間対応型サービスは、訪問看護と訪問介護の複合型サービスといわれている。つまり、介護と医療がセットになり、パッケージ化され、定額報酬という形で、行われる見通しだ。


いま、有料老人ホームも高専賃も、多額な商品として、多くの高齢者の受け皿としては、機能しがたい状況もあり、ある程度低価格な、サービス付き高齢者住宅が、すすんでいくだろう。


外付けの24時間対応型サービスに、このサービス付き高齢者住宅がセットで行えば、収益の可能性が高いだろうと考えられる。しかし、一方で、すべての入居者がそのサービスを選ぶとは限らないだろうし、事業の連続性はまだどうなんだろうと思う。


サービス付き高齢者住宅は、厚生労働省と、国土交通省が「共管」という、かたちは一見プログレッシブにみえる。

しかし、定額報酬か・・国の財源が圧迫しているのに、それを事業として継続して運営できる既存の事業者が全体のどれだけいるのだろうか?

外付けの24時間対応型サービスに、このサービス付き高齢者住宅がセットで行えば

というところが、メインのポイントになってくるのだろう。



どうか、国の理想という都合で、事業者や利用者の不都合を生みださないように、なればと思う。





自分自身は、どんな人間なのだろうか?


会社員でもあり、介護支援専門員でもあり、老人ホームの中間管理職でもある。そして、男であり、人間である。


感情は渦巻いている。波打ち、激しくもあるし、静かでもある。


長渕剛のマイセルフという歌

 やりたい事とやりたくねぇ事とが
 思いどおりにいかなくて
 「夢は何ですか?」聞かれる事が
 この世で一番怖く思えた


はがゆい毎日の中で、本当の自分とは何なのか?いつも暗中模索している気がする。

まっすぐに、生きているのだろうか?



頭の機能についても、自分自身を探ってみる。

以前、山田規畝子(きくこ)さんの「高次脳機能障害者の世界」という本を読んで、印象に残った文言がある。

考えることを司る前頭前野は

 まぎれもなく私自身だけれど、鏡には映らないもの


まぎれもなく自分自身である脳の前頭前野。自分の歴史でもあり、自分の感情でもある。


強い自分、弱い自分 前頭前野の位置していることが大きいのかもしれない。しかし、その思考、あくまで自分の意思だろう。意思をもって生活しているのだろう。


やりたいことは何なのか?すべきことは何なのか?

そのために今の自分があるのかないのか?そして本当にやりたいのか?またやりぬけるのか?


もし、やりたいことの最中なら、そんななかなら心地よい疲れもアリなのだろうな。


うまくいくことは、人生あんまりない。それぞれの調和や、人間関係に支配される。社会環境や、設定に人は影響されるもの。

うまくいかないけれど、うまくいくように、歩を踏み出すのが、人生だろう。


自分から、能動的に、踏み出さないと得ることは困難だろう

待っていても、来ないし、訪れない。そのうち日が暮れる。


前へ踏み出してこそ、環境は変えられる。ちゃんと、プランをねって、志をもって、前へ行こう。