就職に活かせる素養・能力・知識とは何か。
今回はこれをテーマに書いていきます。
まず、「素養」ですが、新卒社員や第二新卒社員の採用では「素養」が非常に重視されます。
素養で見られるポイントは、実は非常に単純なところにあります。
「言葉使い」
「質問に対して解かりやすく答えているか」
「自分で考えて意見を述べることが出来るか」
という基礎的なポイントです。簡単なようで、緊張感のある面接の場ではこれが結構おろそかになる。
とはいえ、対策を面接の直前になって考えるようでは、素養は改善されません。常日頃から、アルバイト等を通じてビジネスマンとの会話を繰り返す中で、こうした素養を見につけていくのです。
では、能力。特に見られている能力は以下のポイントです。
「論理的に考えられているか」(答えは間違えていても良い)
「基礎的な業界研究や自社研究を行っているか」(行う姿勢・スタンス・熱意を見ています)
「自分の行動の理由をしっかりと答えられるか」(客観的に自分を判断・評価できる能力)
どうですか?こちらも意外にシンプルです。シンプルであるが故に、奥が深い。ビジネスシーンにおいては、上記の3つの有無が成長スピードを変えるのです。
最後に、知識。
「IT」
「英語」
「会計」
この3つです。特に「会計」ですが、数字に強い学生は即戦力になります。
数字に強くなるためには、実戦経験+学習が必要です。
お勧めなのは、自分の気になる会社や業界を選んで株式投資をすることです。会社の動きや将来性がつかめます。投資して損をしたら、勉強代だと思ってください。(笑
学生のうちから、上記3つのポイントを意識した生活をしていれば、他の学生に対して、相当な差をつけることができるでしょう。