こんばんわ。


就職・転職を考える際に、武器になるものはなんでしょうか。


資格・学歴・TOEICのスコア・・・色々なモノが思い浮かびますね。


では、それぞれについて解説して行きましょう。


1:資格は武器になるか?


転職において、資格は武器になります。

ただし、ある一定の専門性が問われる転職シーンにおいて武器になると思ってください。

新卒採用の際には「関心」はされますが「実務におけるポテンシャル」を見られる新卒採用の場合あまり資格は武器になりません。

ちなみに転職の際に有効な資格は・・・


【汎用的な資格の場合】

・TOEIC(600以上)

・簿記(2級以上)



汎用性が高い資格は、一定以上のものを獲って貰わないと役に立ちません。


【専門生の高い資格の場合】

・中小企業診断士

・オラクルマスター

・その他、その産業に従事するものが持っていると有利とされる資格


はっきり言って、資格をとるなら「業界を特化した」「スペシャリストのための」資格が断然有利です。


2:学歴


学歴は以下に大分されます。


・東大以上:外資系TOP企業~官僚まで選択肢は広い


・国立大学:選択肢は広いが出世レースにはやや不利か


・早慶:全般的に有利とされるが外資系一部TOPでは、文学部等の場合書類で落とされるケースもある


・早慶以下6大学:大企業~中小企業の業界TOP系が狙えるレベルです


・6大学以下:学生時代の留学経験や特殊な取り組み、資格、研究があれば評価されます


転職においても学歴はちゃんと評価されます。

※ただし大学院卒はちょっと社会人になってからが厳しいかもです。


ちなみに国内MBAはあまり評価されません。

MBAを獲るならすべてを捨てて行ける25歳~30歳の間が最も有効でしょう。


3:TOEIC


これからの時代を考えると、600点以上でなければ評価されないでしょう。


となると、「究極の武器」とは何か。


では、これからの時代に身につけるべき究極の武器とは・・・・

新卒=中国語

転職者=実務実績とコミュニケーションスキル

です。

次回、この究極の武器について詳しくお話します。