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ソーシャルメディアプロデューサー村田和大のblog.

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アメリカ大手IT関連情報メディア mashable.comのCEO Pete Cashmoreの動画


The Future of Social Media - Mashable Media Summit  



2012年は3つの大きいトレンド(メガトレンド)と7つの予想を打ち出しました。


この動画の約30分にまとめられた彼のスピーチから、2012年のアメリカ市場の予測、

および日本においてのトレンドを補足としてまとめてみた。



まず3つの大きなトレンドは以下の3つ


【TOUCH】


タッチする。という行為自体が活況。アプリに+αで見る、聴く、と言った行動と共に、スワイプ、タッチといった操作感が必要になってくるだろう。



【Application】


インターネットの入リ口がアプリになっていくことは間違いない。これはとても注目すべき事象で次第にHTML5で作られていくこと、インターネット全体がアプリで占められるようになっていくだろう。

Webのマーケティングからアプリマーケティングに移行していくことが予想される。しかしまだ大ヒットアプリといえるものはまだ無い。



【NFC】

Near Field Communication(近距離非接触通信)を使ったサービスが一般化していくだろう。地域に未着したビジネスモデルも想定される。



上記3つのメガトレンドに対する日本市場での予測
すでにこの3つは日本にも存在しているが、大手企業が採用している程度、技術自体はオープンソースであったりするものなのでうまくビジネスモデルを構築すればスタートアッパー、ベンチャー企業でも勝機はあると予測される。特にアプリに関しては、ベンチャーが大手に勝てるジャンルとも言える。ソレ以外の2つには残念ながら端末や、設備投資の観点で資本が必要そうだ。




7つの予想


Ⅰ, NewsAggregation Application


  フリップボードなどに代表されるこのジャンルのアプリは自分の情報整理に役立つ



Ⅱ, Magazine Application


  雑誌の定期購読などが定着していくだろう


Ⅲ, Tablet


  iPadだけではなく、Kindleやその他のタブレットが増え、PCのマーケットを侵食するだろう


Ⅳ, SocialGesture


  ソーシャルメディアを使って


Ⅴ, Everywhere Television


  いつでもどこでもテレビを見られる時代になった。


Ⅵ, About TV&MOVIE 


  ソーシャルチケット販売や


Ⅶ, Social Music


  Spotifyに代表されるビジネスモデルだが、音楽のジャンルによって様々な細分化、

  ビジネスチャンスが想像される。



このトレンドに、私なりの解釈というか、日本でのトレンドを考えると、nanapi、NAVER、
はてなまとめ(仮)に代表される「curation」キュレーションサービスだろうと予測する。
日本人には日本人に合ったサービスが流行る傾向にある。キュレーションには日本人の「ホスタビリティー」に合った考え方があるので、ネットサービスをもっと一般的に広めていく意味でもキュレーションサービスの持つ日本での役割は大きいといえる
※CurationとはCurater、つまり、図書館の学芸員という意味がある
前述した、アグリゲーションアプリもその類に当たると言えるだろう。
私がやっているキュレーションサービスのひとつ「Summify」
自分自身の備忘録や情報のソートの役割も担う。




Summary(まとめ)


2012年を占うに、2011年以上に激動の特にWeb業界、スマートフォンサイト、アプリの開発、ソーシャル連携が必須になっていくであろうことを想定すると、淘汰される企業はかなりの数に登ると思われる。


御社のビジネスモデルは上記のトレンドから外れていないだろうか?考えていかなくてはいけない点は、日本のマーケットだけを視野に入れたビジネスモデルでは、もはや市場から注目されないと言う点だ。また、前述したが、アプリ、スマートフォンという分野に於けるビジネスパートナーが現状いないというのであれば、今すぐアライアンスしておく必要がある。あなたの企業がこの分野において立ち遅れること、それはつまりクライアントの運命さえも変えかねない。しかも悪い方にだ。


日本語だけで事足りるビジネスモデルから早く脱出し、俯瞰で物事を見ることをオススメする。


Facebookのノートとは

Facebookには近況を報告するためのウォール投稿の他に「ノート」という機能があります。その名の通リ、ノートとして書き込む事が可能な機能です。

何を書くか、使い方ははあなた次第で問題ありません。ノートでは強調したい部分を太字にしたり、イメージ画像を挿入することでウォール投稿より、より詳しい記事にレイアウトすることが可能で、純粋なテキスト情報よりも、多くの具体的な表現を実現することが可能です。

Facebookのウォール投稿で長文を投稿するのはあまり好ましくないので、長文にならざるを得ない情報の場合は、ノートに書いて、それを「シェア」するとスマートです。仕事で使うのであれば、なおのこと有意義に使うことができます。

Facebookはあえて「ノート」という表現を使用していますが、まさにブログのような使い方をすることが可能です。

ではまず、「ノート」を利用してみましょう。
左側のメニューからいくか、Facebook中央上部の検索ボックスに「ノート」と入れて検索すれば出てきます。

書く内容は様々ですが、私の場合は以下のような使い方を提案しています

・ブログとして
・備忘録として
・ウォールで流れてしまうにはおしい長時間見せたい情報の場合
・仕事でプロモーションしたい情報 詳細のプロフィールや仕事内容etc
・数多くの情報を複数のノートでタイトルを付けてアーカイブする場合

などです。前述しましたが、書いたノートはシェアしてウォールに再度流すことも出来ますので、ノートを見逃した方にも継続的に後からアナウンスすることも出来ます。

ノートを公開することで、ニュースフィードに公開されます。キャッチーな話題、人々の役立つ内容を書けばたくさんの人が見てくれたり、シェアしてくれたりします。
ブログのように太文字にする機能や自分や自分の管理するFacebookページ、友人へのタグをつける機能、画像や写真を挿入する位置を決めててWebページのようなレイアウトに出来る機能、ウォール投稿では出来無い投稿文を書いている途中での「下書き保存」など、ウォール投稿には無い機能がたくさんあるので、ぜひ活用してみてください。