朝一のフライトということで、4時過ぎには起床。
一晩かけての自己看病のかいもあり、
熱も下がり、喉の調子も幾分かはよくなった様子。
熱いシャワーを浴びて、目を覚まし、荷物を抱えてフロントへ。
雪は昨日ほど強くは降っていないので、フライトにも影響はなさそうだ。
デトロイト空港について、カウンターに行くと、
僕が乗る予定だったシカゴまでのアメリカン航空のフライトは遅延のため、
全てユナイテッドに振り替えに。
急いでユナイテッドのカウンターに行って、チェックイン。
シカゴから成田までがマイルのアップグレード券でビジネスクラスだったので、
通常なら荷物は3つまでOKなはずが、
この振り替えのために、結局超過料金を取られてしまった。。。
風邪が完治してないので、マフラーをぐるぐる巻きにして、
カウンターで待機。ダラダラと時間を過ごす。
時間通り、アナウンスがあり、問題なく搭乗口から機内へ。エンジンスタート。
と、そこまでは良かったのだが、
一度動いたエンジンが止まり、機内アナウンス。
滑走路の状況が、デトロイト、乗り継ぎ先のシカゴともに
良くなく、このままではフライト延期となってしまうかも、とのこと。
おいおい。
隣に座っているアメリカ人が、イライラしはじめる。
結婚したての奥さんがミネソタで待っていて、
一緒にどこかへ出かける予定らしい。
待つこと30分。
窓の外にでかいホースを積んだはしご車が登場。
翼についた氷を薬剤で溶かしているようだ。
それと同時に、再び、機内アナウンス。
何とか、無事に離陸できそう、とのこと。良かった良かった。
シカゴ空港では、ユナイテッドとJALの発着ターミナルは全く別。
エアトレインにのってターミナルを移動し、
JALカウンターで、荷物の超過料金について交渉。
が、もちろん、ユナイテッドの分を負担してくれるわけでなく、
泣く泣く自分で払うことにした。天気ばっかりは、誰のせいでもないしなぁ。
ということで、ビジネスラウンジでくつろぐ時間もなく、
ゲートに向かうとすぐに搭乗。今回は、全く問題なく、離陸。
いよいよ日本へ。
明日、夕方に到着した後、翌日には会社に行かなければならないので、
時差調整が必要そうだ。
久しぶりの和食を食べたあと、早速寝ることにした。
【本日のSocial】
#235: eco driving usa
環境保全に向けアメリカ全土を束ね行われている運動、「Eco Driving Program」。
自動車メーカーの業界団体である「The Alliance of Automobile Manufactures」が
音頭をとるもので、運転テクニックや道路情報の提供、イベント開催などが中心。日系メーカーではToyota、
Mazda、三菱が参加し、アーノルドシュワルツネッガー州知事もボードメンバーに名を連ねる。

