最後のGOTOトラベルになるかも? 大塚美術館編
お気に入りの絵画の前で記念写真が撮れることは楽しい。日本のほとんどの美術館は撮影禁止になっているが、パリのルーブル美術館、オルセー美術館を訪れた時、自由と聞いて驚いたことがあった。その後、サンクトペテルブルクのエルミタージュ美術館も自由だった。その点、大塚美術館は、本物の絵画のポジ写真を本物の大きさに拡大して、タイルに転写しているので、写真も動画も自由。触ることさえ自由。(ただし現在はコロナのため触ることは禁止)大塚美術館は、大塚製薬創立75周年記念事業で建設されたもの。現在では、世界の名画1000点を超える作品が制作されている。現在は、白石麻衣がイメージキャラクターろして、ダ・ビンチの「白貂を抱く貴婦人」を演じている。とにかく、著名な絵ばかり約1,000点だから見ごたえはすごい。2020年 大塚美術館のドラクロワ作「民衆を導く自由の女神」 これはタイル。2003年、ルーブル美術館にて。こちらは本物。2020年 大塚美術館 モネの日傘の女 2003年 オルセー美術館にて。これが本物。大塚美術館の最後の晩餐 レオナルド ダ ビンチ本物は、イタリア サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会の壁画。 ゲルニカ ピカソ本物は、スペイン マドリード ソフィア王妃芸術センター 睡蓮(360度の大作の壁画) モネ本物は、パリ オランジェリー美術館これらすべてタイルへの転写で製作されている。1m角のタイルを、ひずみ無く焼き上げる技術は、世界1という。