ソーシャルクラブバイクフィットのブログ

ソーシャルクラブバイクフィットのブログ

自転車と一緒に色んなことを楽しむご提案とサポートをしています。

最近リニューアルされた旧つくはらサイクリングターミナル(神戸市北区)~神戸市西区神出町までの「神出山田自転車道」をE-BIKEで走りました。

つい先週末にリニューアルオープン記念イベントが開催された、生まれ変わったばかりのサイクリングロードです。1、2か月ほど前、まだリニューアルの工事作業の真っ最中でしたがここを走っていますので、何が変わったか観察しながら走ります。

西と東どちらがスタートというのはありませんが、居住地の関係で私はいつも西側から走ります。スタート地点まではクルマのあまり走っていない農道のような道を抜けて行っても良いのですが、明石川沿いの舗装されていないダートを通って行くことにしました。

神戸市西区平野町にある「セブンイレブン神戸平野町中津橋店」付近から川の左岸を上って行きます。

路面はこんな感じでフカフカの草が生えているか砂利もしくは砂で、マウンテンE-BIKEでは気持ち良く走れますが、所々草や竹が道に覆いかぶさっていて、頭上注意の場所もあります。

河川工事中の所があって工事車両が走っている区間もあるので注意が必要です。

もう少し行くと国道175号線に出ます。

175号線に出たら中央分離帯があるので北側の信号まで一旦迂回してまた川沿いに戻ります。

アップダウンの無いまっすぐな道が続きます。

右は田園風景、遠くに小高い山、左は川です。もう少しで川沿いオフロードから舗装路へ出ます。

川沿いから離れてサイクリングロードのスタート地点へ向かうため北西方向へ。

最後は旧道っぽい道でスタート地点へ。

 

未舗装路がほとんどなので車種は問われますが、普通の道で行くよりも断然楽しめます。

ここが「神出山田自転車道」の西側スタート地点です。

休憩所のイスや屋根がキレイになって、雑草なども刈ってあります。

サイクリングロードでどれくらいバッテリーを消耗するかを調べたかったので、ここまでアシスト無しで来ました。ここからアシストモード「HIGH」でスタートします。

たぶんここにトイレがあったと思うのですが、解体されてキレイに無くなっていました。

左側の柵は以前はサビサビでしたがキレイに塗装してありました。

舗装のガッタガタも見事に補修されて気持ち良く走れます。

次の休憩所、宮が谷池休憩所です。ここもキレイに整備されていました。

ここは福住休憩所。こんな感じである程度の間隔で休憩所が設けてあります。

ここも川沿い、さっきも走った明石川のさらに上流です。

何かな?と思ってのぞき込んだら

「KOBEうわさプロジェクト 神出山田自転車道のうわさ」 の吹き出しカンバンでした。そう言えばここまでも何個か見たような気がします。やはり基本はつくはら湖(吞吐ダム)からスタートのようで、全てそっちから走ってきて見えるような向きに看板が付けてありました。

栄休憩所です。ここはトイレあり。ここまでで走行時間は約40分。

正規のコースでは、ここから山に入って行ってその先に階段があります。最近、実は「その階段を回避できる道がありますよ」とお客様に教えていただきました。ちょっとオフロードなんですが、マウンテンE-BIKEなのでちょうど都合が良いです。

この抜け道に入るまでに、短いですがかなり急激な坂がありました。

地図には載っていない道なのですが、ちゃんと階段を回避して再び自転車道に出られます。

道は広くなったり狭くなったり、勾配はそんなにキツくはありません。

 

階段を通る場合でもスロープが設けてあるので自転車を押して行けます。

階段をクリアして自転車道に戻りました。この先にもちょっとだけ階段があってそれを回避する道もあります。でもそれはかなりのブッシュですが、雑草をかき分けて突破する感じで行けば何とかなります。

ここにもうわさのカンバンがありました。つくはら湖が見渡せます。

湖にかかる橋の上です。左に見えているのは阪神高速北神戸線です。

 

自転車道沿いに良い間隔で休憩場やトイレ、コンビニや自動販売機もある初心者でも走りやすいコースです。途中に坂や階段もありますが、無理をせずゆっくり降りて押せば安全に通れます。

つくはら湖の湖畔を走った先がゴール。

旧つくはらサイクリングターミナルがゴール、東側のスタート地点です。

自転車道を走り切ってバッテリーの残量は88%でした。途中昼食や休憩も入れて2時間弱です。

自転車道の全長は約19km。

つくはら湖から神出へ向かう方が、上りが一気にくるのでキツイと思います。上の高度グラフは神出からつくはら湖向きです。

リニューアル効果なのか、以前は本当に人気が無かった道中でもサイクリスト何人かと散歩をされている方数人とすれ違いました。道沿いや休憩所の雑草がキレイになり、舗装も凸凹が無くなりとても走りやすくなっていました。道案内のカンバンも増設され、「うわさの吹き出しカンバン」や自転車ラックもいくつか設置されていて、頑張っている感が伝わってきました。

来年くらいにメリケンパークなどにもある「BE KOBE」のモニュメントが、つくはら大橋休憩所に設置される予定とのことです。

せっかくキレイになったので、これからはより多くの方に楽しく利用してもらって、自転車道が良い状態で維持されさらに発展していけばと期待します。

 

神出山田自転車道マップ

E-BIKE(電動アシスト付きスポーツサイクル)で六甲山へ。

マウンテンバイクタイプのイーバイクですが、オフロードではなくオンロード(舗装路)を走ります。

今回はたっぷり走って、

 

①E-BIKEは六甲山でどれくらい上れるのか?

電動アシストで本格的な山を上ったらどんな感じか? ロードバイクと比べてどう違うか?

 

②E-BIKEのバッテリーは六甲山でどれくらい持つのか?

大容量バッテリーが搭載されていて走行可能距離の目安は表示されていますが、本当のところはどれくらい持つのか?

 

③E-BIKEでのヒルクライムサイクリングをする時に最適な服装は?

電動アシスト付き自転車で走る時の運動量は、アシスト無しの自転車で走る時とは違ってきます。ある程度の高さまで山を登るので、平地と比べて気温差もあります。どんな服装が最適かを考えてみました。

以上のような内容もレポートします。

 

今回使用したE-BIKEは

ミヤタサイクル E-BIKE(イーバイク)「リッジランナー」

マウンテンバイクタイプのイーバイク、タイヤサイズは 27.5×2.8(ファットプラス)、ブレーキは油圧ディスクブレーキ、変速はフロントは変速無しのシングルでリアは10段ギア、ドライブユニット(電動アシストモーター部分)はシマノ製DU-E8080 

 

そして電動アシストモードは「ECO」「NORMAL」「HIGH」と3パターンあって、モードによってアシストのフィーリングや走行可能距離の目安が変わってきます。

「ECO」モード:140km

アシスト力がいちばん少なくバッテリーの消耗も少ない

「NORMAL」モード:130km

そこそこ程良くアシストしてくれバッテリーの消耗もそれなり

「HIGH」モード:95km

最もパワフルにアシストしてくれるがバッテリーの消耗は早い

走行中にモードを変更するのが可能なので、道の状況などによって色々と変えていくのが良いのかも知れませんが、今回はテスト走行なので最強アシストの「HIGH」モード固定で最初から最後まで走る予定です。

 

まずどこから上るか、舗装路で六甲山に上る場合大きく4つのルートがあります。

「西六甲ドライブウェイ」

ざっくり言うと、神戸市北区の鈴蘭台付近から六甲山上までの区間

「東六甲ドライブウェイ」

正式にはそういう名称の道はなく”俗に言う”なのだと思われますが、宝塚市逆瀬川から六甲山上までの区間

「表六甲ドライブウェイ」

神戸市灘区鶴甲から六甲山上までの区間

「裏六甲ドライブウェイ」

神戸市北区有野町唐櫃から六甲山上までの区間

 

上記4ルート以外にもいくつかルートはありますが、神戸三ノ宮、元町からすぐの北野付近から六甲山に上っていく「再度山ドライブウェイ」というのがあります。北野付近から六甲山森林植物園付近までの区間で、その先は「西六甲ドライブウェイ」に合流します。今回はここから上りました。

再度山の上り口付近まではクルマに自転車を積んでいきました。なのでE-BIKEのバッテリーはフル満タン100%からのスタートです。

上り口からいきなりかなり急な坂で始まります。初めて走る方は最初からこんな感じで先々不安になると思いますが、ずっとこんなに急な坂が続くわけではなく、ちょっと走ると落ち着いてきます。

この最初の急勾配をどんな感じで上れるかで、今回のE-BIKEヒルクライムがどうなっていくかがある程度予測できると思っていました。結果は、アシストモードが「HIGH」ということもありますが、らくらく上れてしまうという印象です。

ロードバイクで何年も前に上った時は、最初からかなり頑張る感じで上った記憶があります。最初のうちは坂の勾配が急なのと、さらにカーブも急なのでダブルでしんどかったです。

今回はさすが電動アシスト、しかも「HIGH」モードでパワフルにアシストしてくれグングン上っていくので、カーブを曲がっていくことに集中できます。

今回走ったのは11月はじめ、神戸の気温は最低約11℃、最高約20℃です。

 

服装は

上:長袖のアンダーウエアにちょっとだけ防風になっている薄めのジャージ

下:薄手の防風になっているロングパンツ

手袋:自転車用ではなくウールっぽい普通のもの

です。

 

走り出した時間は8:30頃から、最初は暑くも寒くもないちょうど良い感じです。

この再度山ドライブウェイはインパクトのある道が多く、エキサイティングです。

再度山ドライブウェイだけで言うと、前半にきつい上りが多く後半は上ったり下ったりになります。

平日の9時を過ぎているのもあって、ほとんどクルマが通らないのでのんびり走れます。

途中に神社もあります。

再度公園という公園もあります。このあたりから気温が少し下がった気がしました。

再度山ドライブウェイは最終的に西六甲ドライブウェイの途中に出てきます。

この時点でバッテリー残量は81%、再度山ドライブウェイで19%使用しました。

ちょこちょこ止まったりトイレ休憩をしたりで、スタートから1時間ちょっとで再度山ドライブウェイを走ったことになります。距離は約8km。

天気が良かったので時間が経つにつれて気温が上がってきているのと、自転車をこいで身体が温もったのとで、このあたりに来ても暑くも寒くもなくちょうど良いくらいです。

 

ここから西六甲ドライブウェイを走ります。道幅も少し広くなり交通量も増えてきます。

ここは全体的に坂の勾配は緩めですが、六甲山の山頂付近までは距離がけっこうあります。走りながら所々景色を見て、どれくらいの高さまで上ってきたかを確認できます。

途中にトイレ休憩できるところや自動販売機、六甲山牧場、表六甲ドライブウェイや裏六甲ドライブウェイの分岐などがあります。標高は上がってきてるはずですが、まだ寒さは感じません。

六甲山頂に近づいてくると少し勾配がきつくなります。頂上手前に「六甲ガーデンテラス」という展望台やレストラン、売店などが集まっている施設があります。ドライブウェイからここに上がるのにもけっこうな坂になっています。

展望台からの眺めです。少しかすんでいます。神戸そして大阪まで広く見渡せます。

六甲ガーデンテラスは展望台もあるのですが山頂ではありません。ただ眺めは山頂よりこちらの方が良いと思います。

ちょうど今、六甲ミーツ・アート 芸術散歩2019というイベントの開催中で、展望デッキにもアート作品が展示されていました。

 

平日昼間なので車は少なく走りやすいです。オートバイも少ないです。

六甲ガーデンテラスから約3kmちょっとで六甲山の山頂付近に到着します。西六甲ドライブウェイに合流してからの走行距離は15kmくらい。

ここはそんなに眺めが良いわけではありませんが、自動販売機や食堂もあって休憩することができます。標高は約880mです。

この時点でバッテリーの残量は55%、西六甲ドライブウェイに合流してから26%消耗しました。走行時間は約1時間30分です。

スタートから約2時間30分で六甲山を征服、距離は約23km。

休憩もしながらですが、ずーっと山道を上ってきました。それでも汗はほとんどかいていませんし、日当たりが良いからか標高は高いですが寒さも感じません。

 

ここで折り返してスタート地点まで戻ったとすると、恐らくバッテリー残量は1/3以上あるのではないかと思います。下りは電動アシストを使用しないのでバッテリーは消耗しませんが、所々ある上りでは電動アシストを使用しますが、それを考えてもそれくらいは残ると思います。

 

ということは

ミヤタのリッジランナーで再度山ドライブウェイ経由西六甲ドライブウェイで六甲山頂付近まで上る場合、電動アシストモード「HIGH」でも余裕で十分往復可能

ということが分かりました。

乗り方や乗る人の体重、気温、バッテリーの劣化などの条件で変わってくると思いますが、だいたいこんな感じです。いつバッテリーが無くなるのかとハラハラしながら上る必要は無く、電動アシスト力最強の「HIGH」モードでガンガンにバッテリーを使いながら楽々上って行っても心配無しということです。

 

服装について

ロードバイクの場合は運動強度も高くなるので、あまり厚着をすると乗りにくく汗もたくさんかきます。逆に薄着だと上っている時は乗りやすくちょっと汗をかく程度なのですが、休憩中や下りなどで耐えれないくらい寒くなります。重ね着をして調整をするとしても限界があるので難しいです。

それに対してE-BIKEの場合は、軽くサイクリングをするのにちょうどの服装をしていれば、けっこうどんな場合もいけそうです。

 

電動アシストのフィーリングについて

再度山ドライブウェイや西六甲ドライブウェイと同じくらいの勾配であれば、そんなにしんどさを感じることはありませんでした。10段の変速も付いているのでそちらも使いながら、クルクルペダルを回す感じで漕げば、スイスイ上って行きます。景色を見たりちょっと寄り道をする余裕も生まれます。電動アシストモードを「NORMAL」や「ECO」にすると疲労感は違ってくるはずですが、それは乗る方の体力や、どれくらいの運動強度で乗りたいかなどでそれぞれ変えれば色んな乗り方が可能です。

 

ここからはE-BIKEの限界を確かめるため走ります。

E-BIKEのバッテリーはまだ半分以上残っているので、超ハードと言われている東六甲にチャレンジします。通称「東六甲ドライブウェイ」、六甲山頂付近から宝塚の逆瀬川までの区間です。

メインは上りなのでササッと山を下るつもりでしたが、東六甲ルートは西六甲とはちょっと違いました。勾配がキツいのは分かっていましたが、道も少し狭めでなんとなく影が多い気がするのと、道をほとんど知らないのでどんなコーナーか分からずちょっとコワゴワ下ります。対向車線から上ってくるロードバイクの人に何人か会いました。最後は市街地に下りていくので交通量はかなり多くなります。

 

下りはほぼバッテリーを消耗せずに下りてきました。ここからまた六甲山頂を目指してスタートです。最初の方は勾配は穏やかですが、後半から山頂付近にかけてハードな坂が続きます。

 

今回初めて自転車で東六甲ドライブウェイを上りましたが、やっぱり後半のきつい勾配が続くところは電動でもなかなかハードに感じました。電動アシストが強く効いているのでペースは落ちずに上れますが、その代わりずーっと同じ負荷がかかり続けるので、ロードバイクとは違うしんどさがあります。と言っても電動アシスト無しで上るのとは疲労が全く違います。

本日2回目の六甲山頂に到着。

宝塚の逆瀬川から距離は約11km、バッテリー残量は19%です。

グラフで見ると東六甲ドライブウェイの勾配のきつさが良く分かります。

後はここからスタート地点まで戻るまでにバッテリーがどうなるか。基本下りなのでいけそうな気もしますが...

西六甲ドライブウェイではそんなにバッテリーは消耗しませんでしたが、再度山ドライブウェイに入ってからは上りがけっこうあり、バッテリーを消耗しました。再度山ドライブウェイのビーナスブリッジまであと1km弱くらいのところでバッテリー残量が少なくなり、強制的に「HIGH」モードから「ECO」モードに切り替わりました。ここまで残量が少なくなるまでバッテリーを使ったのが初めてだったので少しびっくりしましたが、残り僅かなのでなんとか全行程をクリア。

再度山ドライブウェイの上り口まで下りてきてバッテリー残量を見たら4%。バッテリー性能をフルに生かした六甲山ヒルクライムでした。

 

最後に今回のまとめ

①E-BIKEは六甲山でどれくらい上れるのか?

ひと言で言うと、とても快適に上れます。

今回走った区間それぞれについて書くと

・「再度山ドライブウェイ」

変化に富んだコースを電動アシストを程良く使って上ればエンジョイできます。ひっそりとした雰囲気が私は好きです。

・「西六甲ドライブウェイ」

走れば走るほど標高が高くなっていくのを実感できます。距離は長めですが景色や次々出てくる施設などを見ながら上ると気が紛れます。展望台でのキレイな景色を見るのを楽しみにモチベーションを保ちましょう。勾配は全体に緩めなので、電動アシストはそこそこでも上れるのではないでしょうか?

・「東六甲ドライブウェイ」

六甲山に上るルートの中で最難関と言われるキツいコース。一番チャレンジングでストイックに上りたい方におすすめです。電動アシストでも上り方によって高負荷なハードトレーニングも可能だと思います。

 

②E-BIKEのバッテリーは六甲山でどれくらい持つのか?

六甲山を東西に横断する感じで走ってちょうどバッテリーを使い切る感じです。「再度山ドライブウェイ」経由「西六甲ドライブウェイ」で六甲山頂までを往復するのであれば十分余裕があります。

 

③E-BIKEでのヒルクライムサイクリングをする時に最適な服装は?

絶対コレという服装は季節も関係あるので言い切れませんが、「春」「秋」は屋外に普通にいて快適な服装でE-BIKEに乗ればいけそうです。暑くなれば少し楽に漕いでみたり、リュックを背負うのもそんなに苦にならないと思うので、寒くなればウインドブレーカーなどで調整すれば快適に乗れそうです。

 

上記以外で

下りについて

写真を見ていただければわかると思いますが、かなり太いタイヤが付いています。マウンテンバイクによく付いているボコボコのタイヤではなく、もうちょっとボコボコの少ないツブツブみたいなタイヤに変えています。ブレーキはディスクブレーキで良く効くものが付いています。自転車の重さは21kgくらいありますが、それらのおかげで舗装路を下って行く場合でも安定感はかなりあります。自転車というよりオートバイに近いような感じです。

 

E-BIKEは普通の電動アシスト自転車と同じように時速25kmくらいでアシストしなくなる設定になっています。25kmくらいでいきなりアシストが切れるのではなく、徐々に弱くなっていきます。坂を上るスピードはだいたい15~20kmくらい、ちょうどアシストが良く効くスピード域でギリギリ走れるのでヒルクライムに適しています。

 

いつまで半袖でいけるかと思って試してましたが、今週くらいで限界のような気がしています。

天気も良く風も無く走りやすかったです。

小豆島に走りに行っているお客さんのグループもサイクリング日和だと思います。

 

ご参加いただきありがとうございました。

次回もよろしくお願いします。

今週は無理やり新コースを模索してみました。

走りながら思い付きで道を選んだので、意外にきつい坂など新しい発見がありました。

今回も朝は肌寒かったですが後半は暑くなってウエアの選択に迷います。

 

ご参加いただきありがとうございました。

次回もよろしくお願いします。

週末台風や天候不良などでなかなかすっきり走れる日曜日がありませんでしたが、今週は問題なし。

半袖ジャージは寒いかなと思いましたが、途中から温かくなって結局ちょうどでした。

 

ご参加いただきありがとうございました。

次回もよろしくお願いします。

~その②~ のつづきです。

 

大蔵海岸公園からアジュール舞子へ自転車で移動してきました。

明石海峡大橋のすぐそばまで来ました。

近くでで見るとやっぱり迫力抜群です。

ここも気持ち良さそうなので、まずは先生から。

私も。

そんなつもりも無かったのですが、手が橋の主塔に似たポーズに。

孫文記念館(移情閣)もいつもと雰囲気が違います。

「ヨーロッパで撮りました」で通用しそうな写真も撮れてました。

雲がかかった朝日の光が海面に反射しています。

アジュール舞子の海水浴場付近。もう完全に朝という感じ。長い影が出ています。

最後は木の下で少し「瞑想」もしくは「メディテーション」もしくは「マインドフルネス」 難しいことは抜きにして気持ち良くリフレッシュ。 

 

早朝からお付き合いいただきありがとうございました。

次回のコラボもよろしくお願いします。

 

~その①~ のつづきです。

 

夜から朝へ「マジックアワー」です。

大蔵海岸公園にある住宅展示場の南側。

まずはここから朝日を見ながらやってみますか、ということで先生が

そして

刻々と空が明るくなってきます。

私も初挑戦、やってみます。

今日は雲が多いので直接太陽はなかなか見えてきませんが、逆にそれが良い雰囲気になってます。

西を向いてもやってみます。

ちょっと移動して、海水浴場の方へ。

ここからは障害物無く橋が見えます。

大蔵海岸エリアは一旦これで終了、自転車でアジュール舞子へ向かいます。

国道2号線を東へ走ります。JRで1駅、距離は3kmちょっとです。

移動中もどんどん明るくなっていきます。

 

~その③~ につづく

ヨガの先生で同級生の"ボディ&マインドコンディショニング「サンメソッド」の 山本さん(NPO法人操整体健康指導協会認定操整体トレーナーILFAROyogaインストラクター)"との

「屋外で気持ち良くヨガをするならどこ?」

という話から...

お互い明石在住、やっぱり大蔵海岸かアジュール舞子じゃないの?

そして

最近の朝焼けや夕焼けがキレイ 

ということもあって今回は朝に、さらに日の出の時間に合わせて行ってみることに。現地では自転車で移動、らくらくのんびりサイクリング出来る電動アシスト自転車とイーバイクを用意することにしました。

秋になってだいぶん夜明けが遅くなりましたが、日の出はガンバって早起きをしないと見れません。

自転車を載せて出発、待ち合わせ場所へ向かいます。

まだ周りは真っ暗、道もガラガラです。

大蔵海岸に到着。日の出の気配はまだありません。自転車を降ろして公園の方へ移動します。

サイクリングをしながら、気持ち良くヨガの出来る場所探しをしていると、だんだん空が明るくなってきました。

西の空にはお月さんもまだこんなに明るく見えています。

 

~その②~ へつづく

前日の台風の影響で風が強かったです。

久しぶりのコースでしたが、途中雨もパラついてきたのでショートカットで戻りました。

 

ご参加いただきありがとうございました。

次回もよろしくお願いします。