稼ぐ起業家は知っている!お金を生む「価値」の真実! | マーケティングに強い現役ソーシャルワーカーが教える!折れそうなココロを勇気づけて思考を整理!【ノンストレスひとり起業メソッド】

マーケティングに強い現役ソーシャルワーカーが教える!折れそうなココロを勇気づけて思考を整理!【ノンストレスひとり起業メソッド】

社会福祉士としてお金や働き方の相談を受け、徹底的にサポートしてきた実績から、ワークライフバランスを整えストレスフリーで収入を得る働き方を提案!在宅でも、一人でも、信頼と価値を生み出し、感謝とお金を手にする働き方をお伝えします!

 

こんにちは!

【自信がない人専門!

ひとり起業家サポーター】の森山です!


 

今回は
稼ぐ起業家は知っている!
お金を生む「価値」の真実!
」ということで
ひとり起業に必要な
お金を生む「価値」についての解説
お金と価値の関係について
お伝えしていきます。

これまでアルバイトをしたことや
会社に雇われて働くことはあっても、
起業して稼いだことがない人などは
お金」や「価値」の意味について
あまり深く考えたことがない人も
おられるでしょう。

「お金」と「価値」の意味や
それらの関係も
学校で学ぶ機会がなかったかもしれません。

今回お伝えする内容を
しっかり押さえることができれば
お金を生む「価値」を理解し、
次々とクリエイティブに
商品アイディアが
湧いてくるようになります。

起業家として
ゼロの状態からでも
稼ぐことができますし
大きな失敗で
全てを失ってしまったとしても
また余裕で立て直し
お金を生み続けることができます。

最後までしっかりチェックして下さいね!
 

 

1.お金は「価値」と交換する

私が主宰している
ノンストレスひとり起業塾では
ひとりで価値を生み出し
それをオンラインで届けることで
対価としてお金を得る
仕組みをつくること」を
ひとり起業として
必要な知識・ノウハウなどを
お伝えしています

ひとり起業で
お金を稼ぐ上で考えたいのは、

「私たちがお金を払うのはどういう時か?」
「私たちがお金を得られるのはどういう時か?」

ということです。

普段
お金のやりとりをする時のことを
振り返ってみて下さい。

お金は常に
何らかの価値と交換されている

ということがわかります。

パン屋さんでパンを買う時は
顧客はパンに価値を感じています。

パン屋さんは小麦などの材料を仕入れ
こねたり焼いたりしてパンを作り出し
そのパンに価値を感じてくれる顧客に売るのです。

また
パン屋さんは小麦がなければパンを作れません。

パン屋さんは
美味しいパンが作れる材料である小麦に
大きな価値を感じます。

パン屋さんは
お金を支払って小麦を購入します。

基本的には
こういった形で
社会の経済システムや
市場は動いているのです。

ここでは
何らかの商品やサービスに
価値を感じた時
私たちはお金を払いますし、
何らかの価値を提供できた時
私たちはお金を得られると理解して下さい!

2.価値とは何か

では、
お金と交換できる「価値」とは
一体何なのでしょうか?

価値についての意味を
できるだけシンプルにお伝えすると、
その人にとっての「大切さの程度」であり、
どれくらい役に立つかの度合い」を
いうこととすれば
わかりやすいかと思います。

大切さなどの価値は
人によってその感じ方が違います。

読書が好きな人は
多くの書籍を購入するでしょう。

おしゃれな人は
高価な服を購入したり
何着も服を購入する人もいるでしょう。

このように、
人が「大切だ」と感じたり、
「役に立つ」と感じることこそが
その人にとって価値となります。

 

繰り返しますが、
価値を感じるものに
人はお金を払うのです。

3.価値とお金

お金には
価値を決める物差しとしての機能があります。

商品・サービスには値段がついており、
一般的に値段の高い商品・サービスほど、
私たちが感じる値打ちも高くなります。

例えば
靴一足5000円か、
30000円かということで比較されると、
30000円の靴の方が
高い価値があると感じてしまいます。

しかし
これは個人にとっての
絶対的な価値かというと
そうではありません。

30000円の靴は
しっかりとした作りだけれども
デザインが気にいらないなどの理由で
5000円の靴の方に
高い価値を感じる人もいます。

これは当然ですね?

ここでお伝えしたいのは
お金は価値を測る
尺度としての役割も担いますが
それは絶対的なものでは
ないということです。

ここまで押さえることができたら、
ひとり起業で
取り扱う商品についてみていきます。

価値を感じてもらえる
商品・サービスとは
いったい何なのでしょうか?

4.人は何に価値を感じるか

ひとり起業の
基本的な枠組み
ひとりで価値を生み出し
それを届け、
対価としてのお金を得ることです。

ひとり起業するからには
価値を感じてもらえる
商品・サービスを
自分の力で作り出すことが求められます。

そこで
顧客にとって
価値ある商品・サービスとは
何なのかということについて
見ていきましょう!

先ほど
人によって価値の感じ方は
様々だということについて
確認してきました。

つまり
価値のある商品・サービスについて考えるとき、
まずそれを購入する人をイメージすることが
絶対に必要です。

ここで少しイメージをしてみましょう!

例えば
あなたがスポーツが得意で
運動によるダイエットのノウハウを
提供できるとしたら
どのような商品・サービスを
作ればいいのでしょうか?

ここで、

購入してくれそうな人について考えます!

10代の女性でしょうか?
60代の男性でしょうか?

10代の女性が考えるダイエットは
「同性の友人や異性から細く見られたい」などの
美容が主な目的であるかもしれません。

60代男性は
メタボリックシンドロームや生活習慣病予防など
健康を維持することが目的かもしれません。

商品・サービス作成の段階で
人が何に価値を感じるかを
考えたときに、
「人が抱えている悩み」や
「その悩みをなぜ解決したいか?」
「どうやって解決したいか」
ということなどについて
深く知ることが重要なのです。

5.悩みの解消=価値を感じる

今回の例でいうと
運動してダイエットを成功させるノウハウを
音声としてメッセージにまとめたり、
図や画像などを使って資料にしたり、
動画にしたりするなど、
商品・サービスにすることを考えます。

ひとり起業においては、
このように具体的な商品を作る時に
自分の価値観のみで判断すると
非常に危険なのです。

この場合の顧客は、
「太っているので痩せたい」
という悩みを解消したいのです。

しかしそれだけではまだ甘いのです。

悩みをもっと知り、
どんな商品であれば
価値を感じてもらえるかを考えます。

ここでは
60代男性の悩みに
フォーカスしてみましょう!

食生活の乱れと運動不足で太ってしまい、
会社の健診でいくつかの項目に指摘を受け、
健康について悩んでることを知ったとすれば
どのような商品・サービスを提案しますか?

会社から帰った後
自宅で30分で行うことができる
エクササイズ集でしょうか?

週末に3時間取り組む
ハードなエクササイズ集の方が
いいかもしれませんよね?

どちらに魅力を感じるかは
顧客の悩みや状況によります。

しかし実は
すでにトレーニングの教材を
たくさん持っているけれども
なかなか継続できないことが
悩みであることも考えられます。

そんな場合は
運動を継続させるコツを伝えれば
大きな価値を感じてもらえるかもしれません。

顧客の深い悩みを知ることこそ、
売れる商品・サービスを
作成するコツなのです。

6.今回の記事のまとめ&
初めてでも商品・サービスを
作る方法

ここまで、
お金を稼ぐには
顧客に価値を提供することが必要であり、
価値の意味についての解説をしました。

 

その後、
顧客の深い悩みについて知る事が
重要だとお伝えしました。

また例として
運動によるダイエットを
価値を感じてもらえる
商品・サービスづくりについてみてきました。

実際にひとり起業では
顧客の悩みを深く理解し
あなたの魅力を生かして
商品・サービスを作っていきます。

もしあなたに
人の役に立てそうなスキル
長年の経験で培った
知識やノウハウなどがあれば
それをベースに商品・サービスを
作っていくといいでしょう。

しかし、
今の時点で自分に自信がなく
人に役に立てそうなものは
何もないと感じている方
どうしたらいいでしょうか?

そんな悩みにお応えするべく、
初めてでもできる

商品・サービス作成の
コツについてお伝えします!

自信がなくて
どれだけ考えても
商品・サービスなんて
作れないと思ってしまう人が
売れる商品・サービスを作るコツは、

何が欲しいかを相手に聞く

ということです!

ひとり起業を始めたばかりの時は
顧客となる人をイメージすることが
うまくできないものです。

想像しようとすると
クレームばかり言ってくる人
自分よりも圧倒的に優れている人
イメージしがちです。

その状態で
価値ある商品・サービスを作るといっても
何をしていいか
分からなくなってしまいます。

そこでお伝えしたいのは
今まで誰かの役に立ったこと
誰かに頼まれたこと
大きく感謝されたときのこと
思い出してみてください。

お金のやりとりが
あったかどうかは関係なく
その時にあなたは相手に
しっかりと価値を提供しています。

ひとり起業で
商品・サービスを作るときに
あなたがやる事は
あなたの魅力を最大限に生かして
顧客の役に立つことです。

今回は
顧客にとって
価値があることとは何かということを
見てきました。

どんな商品やサービスを
作ったらいいかわからない時
思い切って顧客になりそうな人を見つけて、
その人の悩みを深く聞いてみて下さい。

練習ということであれば
お金をもらうこと抜きに
家族や友人と話をして
その深い悩みを聞き出し
それをあなたの力で
解消してあげて下さい。

それができれば大きく感謝されます。

ひとり起業などのビジネスでは
それがお金になるのです。

それでは今回は以上となります。

最後までお読みいただき
ありがとうございました!